きままなアラカルト

新しい恋に会いに行こう

Sexy Zone repainting Tour 2018で見た菊池風磨

「俺らを笑顔にできるんだから自信を持ってよ」
昨年のSTAGEコンの風磨くんは最後の挨拶でその様なことを言っていたと記憶しています。


私はこの言葉を聞いて、えっめっちゃ上から目線じゃん!?と思ったのでした。
もちろん、私は彼らと対等と思っていないですし、むしろ眩しくて憧れを感じているので何ら問題ない上下なのですが、それでも言葉にされるのはなんだかモヤモヤして、頭の片隅にひっかかっていました。
怒りだとか何かはっきりした感情を抱いたわけでは無いけれど、私は風磨くんが伝えたいことをうまく汲み取れていないように思っていました。
風磨くんは上から目線で物を言うような人ではないという認識で私は菊池風磨というアイドルを見ていたから。


でも、今年は「自信を持って」と言う言葉をすんなりと嬉しいと思えた。
好きだなあとじんわりあたたかくすら感じた。


というのも、もしも自分が風磨くんの立場だとして、自分を笑顔にしてくれる存在がわたしなんて…って自分を卑下していたら私は悲しいと思うから。
嫌いな人、どうでもいい人に自信持ってほしいなんて思わないから。
だからこれって風磨くんなりの最上級の「好きだよ」という、ファンに対するラブコールなんじゃないのかな?なんて思った。
好きな人には自信を持っていてほしい。
上から目線なんかじゃなくって、風磨くんなりの誠実なラブコールなんだと思えて嬉しく感じた。


単純に少し言葉足らずだった去年(とはいえ気を配って慎重に話すことができるし、視野が広くて末恐ろしい22歳だ…と思った印象はかなりある)から今年は、さらに落ち着いて丁寧に言葉を選んで話せるようになったということも大きいのだけれど、風磨くんの愛がこぼれ出したやさしい言葉を聞きながら私はやっと腑に落ちたのでした。
風磨くんはキレッキレなツッコミも魅力的だし大切にしてほしいけれど、思慮深く誠実な優しい言葉はもっと似合うよ。


買いかぶりすぎなのかな?でも私は菊池風磨というアイドルをそう認識している。
ずぶずぶと沈んでいきそうな人が沈み切ってしまう前にそれとなく気づいて、大げさにせずさりげなく引き上げてくれる人なんだって思っている。
そっと先回りしてフォローができる人なんだって思っている。


このことは些末なことだけれど、ストレートじゃない風磨くんだから、ん???と思うことはあるし、都合良く考えているだけなのかもしれないけれど、やさしい気持ちで見守っていきたいな。
私はこういう気持ちで菊池風磨というアイドルを見つめていきたいなと思ったのでした。


これは風磨くんに限らずメンバー全員にもそう。
捉え方は人の数だけあって、正解なんて誰にもわからない。
捉え方を決めるのは自分次第。


言葉一つをとって観客である私たちは彼らの中に様々な色を見つけていく。
恐ろしさもあるけれど、面白い。
ステージに立つ人間を見つめることの魅力はそこにあると私は思う。


そんな風に考えを巡らせる度、改めて菊池風磨という考えさせられる面白いアイドルを見つけたことを幸運に思う。
次はどんな姿を見せてくれるのだろう?


暴走列車に飛び乗るみたいに、これから売れていくアイドルたちが駆け抜けていく姿を見つめることは片時も目が離せず、忙しくて愉快だ。

Sexy Zone repainting Tour 2018

repaintingツアーお疲れ様でした!
今のSexyZoneの色を見せてくれた、とても素敵なツアーでした。
恰好良くて可愛くて聡明で、だけどちょっぴりお馬鹿でクレイジー。
これまでのSexyZoneらしい魅力と新しいSexyZoneの一面が鮮やかに塗り重ねられていく、文字通りrepaintingされていったツアーだったと感じました。


とりわけ、fantasy~1秒の奇跡~、Silver Moon、フィルター越しに見た空の青の流れ、演出、その全てになんて力のあるグループなんだと何度見ても新鮮に感心させられました。


恐らく演出上、ツアーのコンセプト上でも一番の見せ場である流れを気負わず力まず、自然にやってのけるセンス。
ああもうずっとついていきたい・・・!そう思いました。


とても美しくて綺麗で神秘的で。
少しでもこの空間の空気を震わせたら壊れてしまいそうで。
息を詰めて見入った。
自分でも驚くぐらい心がビリビリと震えた。


我ながら大げさだと呆れつつ、でも至って大真面目に感動して、私は感受性を丸裸にされるようだった。
あのときの私は単なる宇宙のひとつだった。


美しくて神秘的で、男という性別ですら彼らにとっては記号でしかないと思わせる神々さがあった。
私が思うSexy Zoneの強さそのものを具現化したような。
むしろ私の想像?妄想?理想?を超えていた。


二次元から飛び出してきたようで、まさにSexyZoneってファンタジー!と証明されたような演出にただ立ち尽くしていた。
そして気づいたら涙が滲んでいた。


SexyZoneには人を虜にする神秘的な美しさがある。
SexyZoneを見て私たちが描いていく彼らの物語には、悔しい、辛い、苦しい涙ではなくて、美しい涙が似合う。
SexyZoneの持つ美しさには強さがある。


そう感じた。


未来へ希望しかない、若さ、キラキラしたものをたくさん感じて、そんな彼らがとても眩しくて、また一段と大好きになった。
もっともっと彼らの輝きを見てみたい。


そんな風に思えるSexyZoneを見つけられてよかったと再び噛み締めました。


ライティングも綺麗なんですよね。
ペンライトを消灯させて光と色を失った中、SexyZoneはわずかな光の中で歌い踊り、客席の白いペンライトの光でSexyZoneを照らし出し、青いペンライトの光とともに客電がつき客席とステージの明るさが一緒になる。
お互いが存在して、出会い、共に歩いていくという物語が歌詞だけでなく、ライティングでも演出されているし、ステージ上だけの物語ではなく、客席とも一体化している。


とてつもなく良くできていて、天才過ぎますSexyZone
これに感動しないわけがない。
最後にSexyZoneにとってのアイドル哲学を指し示してフィナーレを迎えるところに折り目正しいアイドルの姿も感じられるし、途中の挨拶にもあるように「冒険」を終え、1つの物語を見終わったような充足感もあり、「全てを塗り替える」のではなく「塗り足していく」というコンセプトを最後まで貫いたよくできた公演だと感心しました。
SexyZoneって美しいだけではなく頭も良いなあと改めて感じました。


美しい景色、物語をありがとう。


SexyZoneを見つけられてよかった!

2017年総括

ジャニオタとしてはSexyZoneと菊池風磨にどっぷりはまった1年でした!


よもや年下グループのファンになる日が来ようとは・・・!
人生何が起きるかわからんね!


わ~見ない間にSexyZone大人になってるじゃん~。セクチャンでこの子たち面白いな~って気になってたし1回はコンサート行ってみたかったんだよな~。えっ今年5周年!?アニバコンっていつもより演出が豪華だし売れた曲やるだろうしおいしい!(ド軽率)

・・・と、SexyZoneコンに行ったことは超超軟派な理由でふらっとコンサートに行っただけ。
で終わるはずが、
あれ!?なんでだろう!?理由はわからないけどもっとおかわりしたい!というか、これは最後まで見届けないといけない現場なのでは!?とおたくのシックスセンスが働き気づけばオーラス後、流れるようにするっと入信。
そして帰路で菊池風磨担になる決意も固めたのでした(何においても重い)。
その後はトントン拍子に、ワクワク学校、サマパラ・・・と選択科目を嬉々と履修した1年でした。


年下の人、及びグループのファンになりたいとまで思ったことは初めてだったので、戸惑いもあったのですが、今となっては時代を創るグループにおいて年齢なんて些末なことだし、むしろ年上おたくって悪くないな!と。
年下でファンをやっていると年上に夢見て幻滅することもあるんだろうけど、年下だと言うこと成すこと大抵かわいく見えるマジック最強。
かわいいネバーストッピング。サイコーーー!
意外に?年上女性への恋愛曲も多くて年上ファンへの福利厚生も手厚いし、次のアルバムは大人向けの気配だしありがたいです・・・STY(余談)。


とにかく、セクゾ沼にずぶずぶしたこの1年はすべてが新鮮でとても楽しかった・・・!
顔の美しさ、スタイルの良さ、プロ意識の高さ・・・なんつーハイスペックグループ・・・!
私の見ているSexyZoneの認識が更新されてばかりでした。
SexyZoneって顔面偏差値の高さでよく取り上げられるけどそれだけじゃないんだよ!


SexyZoneというグループが好きだな、ジャニーズの中で1番に応援したいグループだなと思ったのは言わずもがなSTAGEコン。
特に決定打になったのはオーラスの挨拶。
SexyZoneって頭の良い子たちだなと改めて感じたことが大きかったです。
どう見られているのか、どう見られたいのかを意識して考えて話せる人がステージに立つプロだと思っているので、それが全員できるSexyZoneは好きにならざるを得なかったです。
まだ若さに甘えてもいい年齢なのにしっかりとアイドルを背負って、ステージに立つ、まっすぐで強くて美しくて気高さを感じさせるパフォーマンスにも感動しました。
それぞれの異なる美しさがぶつかり合うような瞬間もあり、美しさは強さなんだなあと、新しい強さの形の発見にもドキドキしました。

あと、良い意味でメンバーそれぞれで信じる神が違う感じも凄く良い。
デビュー曲で「時代を創ろう」と歌っているだけあって、新しい次世代のアイドルだと感じさせる空気があって、もの凄く強いグループを見つけてしまった・・・!という発見にどうしようもなく私のおたく心が打ち震えました。


それから、私が担当したいのは菊池風磨だ!と確信したきっかけを書いていてみたのですが・・・余裕で3000字オーバーしたのでw端的に言うと、設定が魅力的過ぎた。


オラついて見えて怖そうだけど、コンサートではMCとして全員をよく見て回していて、しっかり者なのかな?と思いきやすっとぼけてたり、パリピだしチャラく見えるけど曲がったことは嫌いで礼儀に厳しく、筋を通したがり、でも甘えられる先輩には甘え上手だし、おどけてドヤるものの真面目に褒められるとすーーぐ照れるというギャップ萌えてんこもり。
君は二次元から飛び出してきたのか???どれがオフィシャル菊池風磨でどれが二次創作菊池風磨なんだ??え?どれもオフィシャルだって!?正体が掴めない!!なんなの!!って感じがやばい。ギャップ多すぎ設定盛り込みすぎ気持ちが追いつけない最高。


風磨担にありがちなことですが、私も顔は元々そんなに好みではなかったけれど、よく見てると表情がくるくる変わって・・・なんだかわいいぞ!?この人!?と気づいてから覚醒しました。
というか、このおたく特有の見続けていくうちに、あれ、うそ、おかしい・・・最初はそんなことなかったのに・・・え。。。顔が・・・好き・・・ってなる現象何なんでしょうね!?(余談)


感銘を受けたことと言えば、台風災害時のらじらーでの風磨くんのコメントに大層びっくりしました。
定型文、台本を読むのではなくて、自分の言葉で話していてときめきが止まらなかった。
多弁さだけではなく、私は言葉を大切にする人が好きなので正しく自分の意図や気持ちを伝えるための言葉を選ぶトークスタイルはドンピシャ・・・。
話す前に考えて、考えながら言葉を口にするのも私の弱いスタイル・・・。
STAGEコン、サマパラでの話しぶりからもビシバシと感じられて、あ~この人なんだなって思ってしまったな。

今年のサマパラの歌詞を咀嚼して、物語としてセットリストを組んでいたところもよかったし、センスも、才能も・・・あと声も好きです。
風磨くんの柔らかい声が好きだし、厚みがあるけど引っかかるような掠れた声も魅力的。
声オタ育ち、声が好きになると沼。


それから、ふまけんの関係性も沼。
オラオラ菊池風磨のシンメが王子様キャラ・中島健人ってところで既に二次元みが止まらないんだけど、10代~20代にかけては性格や考え方が正反対であるがゆえに衝突が耐えなかったが、現在は互いの違いを認め合い尊重し合っていている・・・って何この王道ストーリー。
風磨くんにおいては今やケンティーの全肯定bot兼モンペと化している・・・どこまで二次元福利厚生が行き届いているんだこの会社!?


そんな外からすればいじれる要素であるケンティーの王子様キャラを、いじれるポジションにいる風磨くんがいじらない選択を選び続けているという、風磨くんがケンティーブランド大事にしているのを見るにつけ尊い・・・ってなる。
あと、ケンティーとふたりになると照れくさそうなのたまらない。
見つめ合うと素直にお喋り出来ないTSUNAMI期大切にしていきたい。


・・・案の定、風磨くんの話が長くなりましたがw、この1年とっても充実していました!ということです!!


改めて、5周年だったし、主演ドラマもあったし、メンバーそれぞれが精神的にも大人になった何事においても良いタイミングでSexyZoneと出会えたな~ってつくづく思います。
このタイミングだったからこそ、SexyZoneのことが好きになったし、菊池風磨のことも好きになったんだと思います。
全ての出会いにSTY


来年のジャニオタとしてのひそかな目標は、ジャニオタのお友達ができればいいな!と。
嗜好、価値観問題等、ハードルは多々あるので難しいだろうなあ~と及び腰ですが・・・言うのはタダだから言っておく!w
出会えたらラッキーだな!程度の運まかせのゆる~い感じでやっていきたい所存。


来年もマイペースにやっていきます。
よろしくお願いします。

Summer Paradise 2017 風 is I? 感想

サマパラエントリー何回書くの???って感じだけど、自担への称賛が止まらないので最後にひとつだけ。


演出を見ていて、なんでTDCにいるんだろう。ドームで見たい!とかなり思いました。
客の視線誘導と、セット転換、できるだけ自分のステージ不在時間を作らない、客を飽きさせない2時間半。間の使い方も既に上手。
細かいところにまで気を配っているなあと感じました。


カバーする曲については、他のグループのコンサートに行ったことがあったし、少年倶楽部をよく見ていた時期もあったので結構自信があったのですが、いざ始まると誰の曲なんだろう??の連続で、後で調べて、え!あのグループがこんな曲を!?という驚きがたくさんありました。


なかでもSMAPは本当に凄い。
言うまでもなく、だけど体感した。
底抜けな明るさがあって、キャッチーさがあって、しゃれっ気もあって、一瞬で気持ちがひとつになる。
SMAPの偉大さを改めて感じました。


全体的に愛を歌った曲が多くて、男女の恋愛をストレートに歌っている曲もありつつ、恋愛曲を男同士の友情として歌っている曲もあり、菊池風磨表現者だな、と思いました。
曲を自分のコンサート色に変えられるのは才能だし、歌の意味を広げることができる、リスペクトありきで菊池風磨の歌として歌えるのは表現者としての才能を感じざるを得なかったです。
何より去年より歌が上手くなっていた!
TOKIOの曲はキーが合ってないのでは…?と思っていたのですが、今年は高音の伸びが良くなり聴き心地が良くなっていました。
見えない努力をひっそり感じました。


そんなセットリストは全曲好き!!!って言いたくなるくらい、風磨くんのセンスの良さに感心するばかりで、どの曲もとっても好きなんだけどあえて言うなら、『喜びの歌』『20-Tw/Nty-』『素晴らしき世界』の流れが出来過ぎだった。


風磨くんの「愛してる」の連続に「この汽車で見える未来に終わらない歌 生きている ただそれだけで君と走っていこう」田中樹くんの「着くな終電 君と終点 名前呼び手を取る発車寸前」。
風磨くんが1人ステージで歌う「忘れないよ 生まれてきたこと 日々あなたと過ごせたこと 上手く言えないけど ありがとう 愛してるよ」。
SixTONESが「最終列車に乗って憂鬱の駅を駆け抜けてこう」と風磨くんを明るく送り出す姿。


たくさんの愛を受け、愛を与えて、最終列車に乗って10歳で22歳の風磨くんは旅立ってしまう。
銀河鉄道の夜みたいだと思った。


とりわけ『素晴らしき世界』は、どういうコンセプトで作った曲なのか存じ上げないし、嵐には失礼なことを重々承知で書くけど、まるでこのコンサートのために作られたんじゃないかと思えるくらいぴったりで…。

このコンサートで聴く「いくつもの夜の果てに今がある」って凄く特別に聞こえて。
たくさんの終わりがあって今がある。
これから訪れる終わりも、これからの今のために必要なことなんだと思うとじーんときた。

それから、「道なき道を照らし」はSTAGEコンオーラスで歌った『SilverMoon』を髣髴とさせるし、この歌詞に出てくる「君」はSixTONESから風磨くんへ向けた「君」であり、風磨くんからSexyZoneのメンバーへ向けた「君」なのかもしれないって思ったりした。


オーラスでは、SixTONESからのサプライズお手紙を読み終え、風磨くんは歌い出しの「この手高く高く今舞い上がり 友を信じる優しい声が」で声を詰まらせてしまって。
アイドルである以上に1人の青年である菊池風磨くんってめちゃくちゃ美しいんだよ…。
世界遺産として守っていきたさがあった…。
それに、歌詞で泣けてしまうのは、言葉の意味を理解して表現して感情を乗せて歌ってる証拠だから、菊池風磨はやはりアイドルであり表現者だ…と思いました。


今年の風磨くんのサマパラは、えろいとか格好つけているだのまあ色々と言われてもいましたが、私としては仲間との友情をこの夏に見せてくれて大満足でした!
そういう少年っぽいところ好き!
私は100%理解する=経験することだと思っているので、女の私は一生男同士の友情って理解できないことなので男同士の友情には憧れがあって。
女だから感じられる男同士の友情の美しさなのかも、と女に生まれてよかった~~~などと思ったり。


そんな風磨くんの夏は、ドストレートに暑い夏!ではなくて、夏に見る硝子細工のようなひんやりした冷たさがある。
そのことを風磨くん自身は捻くれていると言ったりするけど、私からすると、繊細さと感受性の豊かさを感じるし、マジョリティとは違う角度で物事を見ていることを形にして表現して、相手の心を動かすことができることは間違いなく才能だと思うし、これからも大切にしてほしい輝きだと思いました。


透明感があって、清涼感があって。
そこには懐かしい匂いと少年時代への憧憬に包み込まれるような心地良さがあって。
けれど、どんなに居心地が良くとも今を選んで生きる自分には二度と戻れない世界だと、それを受け入れた強さがある。


それにしても、過去への悲哀を微塵も感じさせない「後悔」の描き方って不思議だとつくづく思いました。
「後悔」と聞いたとき、後ろ向きなイメージと過去を連想するけど、本当にこの公演は「後悔」がテーマでいいのかな?と思うくらいに、「今」と「未来」が先行しているように感じました。
風磨くんとしてはやり残したこと、やってみたかったことをなくす、心残りを解消するコンサートだったんだろうけど、客の私からすると「今」をすごく感じました。


それと、後悔をなくすためによみがえるものの、タイムリープものにありがちな、今に納得が行かなくて過去をやり直そう、ということではないことに菊池風磨の思考が現れているように感じました。
やり直すんじゃなくて、あくまでもアルバムをめくって一時的に過去の記憶を思い出すみたいな、夢だと理解しつつ夢を見ているような感じ。


風磨くんのステージの描き方は、夢だと理解しつつ見る夢なのかも。
このときだけは、普段はいい子ちゃんの自分だけど今日は解放して弾けていいんじゃない?って言うみたいな、現実と夢をきっちり区別した節度ある遊び方というか。


…などとあれこれ考えていると、菊池風磨ってどんな感性を持っていて、どんなことを考えてるんだろう?と興味が湧き始めて、ずーっと考えていられるのでwここまでにして。


そうそう。
新曲『My Life』は人生を振り返ってるバラード曲かなあと思っていたのですが、曲もダンスもオシャレで最高でした!早く音源がほしい!
溶けたアイスクリームって歌うアイドルえっちでかわいくて最高だし、無性にアイスが食べたくなってアイスをたくさん食べたのも2017年サマパラ夏の思い出ですw


あと、サマパラに参加してから夏が好きになった!と聞く度、それはさすがにないでしょ~~~と思っていたのですが、まんまと夏が好きになりました!


最高の夏でした!
GoodLifeでした!!

風 is I?を振り返って

楽しかったな~良いコンサートだったなあと、セトリをリピってまだまだロスっている私。
興奮が冷めやらないのでアウトプットして気持ちを切り替えようと思います…!


死を題材にした今年のサマパラは、「裏切るときは死ぬときかな」とSTAGEコンのオーラスで風磨くんが口にした言葉を思い出す。


忘れられない言葉だ。


死を口にしたことにどきっとした。
公の場で死を耳にすることってめったにない。
ましてやアイドルのステージで。


それに私にとって、ジャニーズはライトなイメージがあって、失礼ながら、美貌とジャニーズというブランド力がある彼らは後ろ盾のない人間ほど努力をしなくとも、もっと言ってしまえば誠実さがなくとも、ある程度スターになれる約束されたレールの上に居る人たちだと思っていた。
だからジャニーズはゆるく楽しんでいけるものだと思ってきたのだけど…。


STAGEコンで菊池風磨を見てから、私の中のジャニーズのイメージがガラガラと崩れた。
…きっと他のジャニーズアイドルにも、強い覚悟のある人たちはいるのだろうけど、私にとってはそれは菊池風磨だった。


先ほどの風磨くんの言葉に戻ると、何をもって「裏切る」なのか私にはわからないし、風磨くんもあえて明言するつもりもないのだろうけど、誠実で居たいと願う彼は美しいなと思った。

彼の外見や軽い印象を受けるキャラクターからしたら、格好つけた発言とも取れるけれど、笑い飛ばすにはあまりにも真剣な表情をしていて。
22歳の青年が軽はずみで言った言葉ではなく、考えて、選んだ言葉を口にしていたように私には見えて、ああこの人は本気なんだな、と理解した。


歌の上手さもセンスの良さも頭の良さも才能も、菊池風磨を知れば知るほど好きになれるところは既にたくさんあったけれど、人としての美しさを見せつけられてしまったらもうだめだ。


誰の指図でもなく、自分の美学を貫こうとする人ってエゴイスティックで美しいと私は思う。

私はステージの上で繰り広げられる夢のように美しいものが大好きだから、「裏切るときは死ぬとき」と言ったアイドルを見たとき、とんでもない物を目の当たりにしてしまったという衝撃と衝動があった。


同時に青さも感じた。
死ぬと思っていないから、死を口にできる幼さ。
でも、死を口にしたアイドルという偶像の覚悟はとてつもなく、重く、強く感じられた。

22歳だからこそ持てる強さと美しさなのかな。
さらにそのバランスにまたとない美しさがあってぐらりときた。


死を題材にした今年のサマパラのことを思っていると、STAGEコンオラースの菊池風磨の挨拶と覚悟を思い出した、というお話でした。

Summer Paradise 2017 風 is I?

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最高の夏が終わってしまった。
きっと私にとって、最初で最後の菊池風磨のサマパラになるんだろう、という思いが一層私を感傷的にさせた。

でもなんだか寂しい気持ちよりも、最高だったという気持ちの方が強くて。
最高の思い出がまたひとつできた喜びの方が大きい。

切なくて儚くて、刹那的なあの瞬間にしかなかったものたちだからこそ、宝物のようにきらきらしている思い出。


汗が吹き出す暑い暑い真夏。
太陽の日差しが届かない都会の地下に、まるで秘密基地に向かうみたいに集まって、時の流れを忘れて…むしろ時を逆回転させて楽しんだ。
不思議な不思議な時間だった。

忘れたくないけれど、忘れてしまうことは決して悲しいことではないと伝える菊池風磨の公演、もとい、菊池風磨って面白い人だ。

切ないけど明るい。
切ないけど楽しい。
人生ってそういうものなのかも、なんて22歳のアイドルに教えてもらった夏だった。


ミュージカルのように歌に重点が置かれて、そこにダンスがあり、感情があり、歌と歌とが繋がって物語が進んでいく。
今回のテーマ「アイドルに死」というインパクトが大きくて、好き嫌いは分かれるかもしれないとは思ったけど、私は菊池風磨のギラリと鈍色の光を放つ輝きに心が揺さぶられた。
改めて、凄い子が居るなあって。


正直初日は、前回の風 are you?の方がわかりやすくて好きだったなあと思ったりもしたけれど、回を重ねるごとに良さがわかってきて、今回はすべてを理解することよりも、ただただ楽しいと思える今この瞬間を楽しむことなんだと思えたら、ジャニーズのシンボル的?アイテムのうちわを持たなくなっていたw
個人的に、私がずっと慣れ親しんでいる界隈がうちわ文化のないところだからうちわが無い方が気楽だったのもある。

音に揺れて、手を叩いて、口ずさんで、笑って、ドキッとして、心が揺さぶられて、ほら凄く楽しい。
参加する、空間のひとつになるのって凄く楽しい。
音の海に乗り出して、時に甘く、時に可愛く、時に切なく、時に激しく、時に淫らに…様々な声音に表情を見せ、歌とは菊池風磨を表す大きな大きなひとつのエレメンツなんだと思った。


うちわを持たなくなって気づけたのは、私が好きなのは風磨くんの甘くて切ない歌声、小顔で手足がスラリとしていて等身が美しいこと、伏目がちな瞳、横顔が素晴らしく美しいこと、どんなに悪ぶっても育ちの良さが垣間見える雰囲気、そして格好つけの仮面が剥がれて綻んだ笑顔なんだって気づいたら、あれ?うちわいらないじゃん???って。
私の存在を可視化する必要性ないじゃん???って。
存在こそがファンサじゃん???って。
見ているだけで、あー好き!!って思える。
好きが更新されていく感じ。
…そしてこれは本格的に病気だ、と悟ったw


あと、風 are you?を映像で見たときは、凄い子がいるって衝撃を受けたのと同時に、21歳で既に自分の世界が出来上がっていて、スタッフの協力があったにせよ一人でここまで脚演できてしまえるのにグループ活動に耐えられるのかな?辞めちゃっても無理ないよな…と思っていたけど、今回の風磨くんはSexyZoneの菊池風磨だと感じられた。
ひとりだけ突出してやろうとか、自分についてこれないなら足を引っ張るようなら置いていくことも厭わないようなキレッキレな精神がなくなっていたような気がした。
ふわっとした表情もするようになったなあって。


さて、今回のコンサートは、12歳の菊池風磨が死んでしまって、22歳になった菊池風磨が一夜限り戻ってくるという物語だけれど、テーマとしては、もしあのときああしていたら…という後悔をやり直す、今ではない別の世界線の物語。

私はド新規だから、風磨くんがSexyZoneに入る前にどこのグループにいて、どんなことがあって、どんな子だったのかを知らないから、風磨くんが元居たB.I.Shadowのことは全く知らない。
けど、もし風磨くんがSexyZoneに入らなかったら…という世界だから、元B.I.Shadowの髙地優吾くん、松村北斗くんの居るSixTONESと共にステージに立っていた。

危うさのある実験的コンサートで、菊池風磨の強気な性格が出ているなあとも感じた。
でも、この危うさがどちらに転ぶのかは菊池風磨の気持ち次第で、今のSexyZoneで売れていく覚悟を決めた菊池風磨にとってこのコンサートの意味は「決別」なんだろうと思えた。

オーラスでSixTONESから風磨くんへ、サプライズの手紙で田中樹くんから「もう後悔はないか?」と問いかけられていたことが象徴的だった。

きっと、後悔がたくさんあったんだろう。
後悔というか、心を残してきたことがたくさんあったんだろう。
涙を溢れさせた彼を見たときにそう思った。


SixTONESに入った方がロックとか好きなことをやれたんじゃないかと思ったりもしたけど、SexyZoneに居る方が『あいつ何なんだ?』っ2て注目されてSexyZoneに居た方がおいしいんだ」って風磨くんが半分本音、半分照れ隠しに口にしたこと、素直じゃないなあってこっちが恥かしくなったし、それに追い討ちをかけるかのように「SexyZoneでやっていくんだって覚悟を決めたんだなあって感じたことがあったよ」と言われて、視線を落としてもじもじしてしまう風磨くんが愛おしく感じられた。

風磨くんにとってSexyZoneは兄弟同様に育った幼馴染の女の子みたいだね!って思う。
当たり前のように近くに居て、一緒に育って、むかつくこともケンカすることもあったけれど、やがて自分の想いに整理がついて自分の気持ちにも気がついたんだけど、いまさら照れ臭くて素直に好きって言えない男の子みたい。
風磨くんはずっとSexyZoneに片思いしてるんだね!
でも片思いだって思っているかもしれないけど、SexyZoneは風磨くんのことを愛してくれているよ!
もうさ、ヒュ~~~~ってなる。
菊池風磨×SexyZoneというカップリング。


でも、もしSexyZoneに入らなかったら…という話を聞いていると、5周年記念座談会でSexyZoneでデビューするときどう思ったかと聞かれて「嫌だった。今までの仲間たちがいるのに複雑だった。でもデビューできるってときにそんな贅沢言ってられないから」と、自分の感情を大人になることで切ったことを思い出した。
私は当時この風磨くんの言葉を聞いたとき複雑な気持ちになった。
もちろん風磨くんなりの想いがあったんだろうから「嫌だった」という風磨くんを否定するつもりは全くないし、そうだよねって理解もできたし、薄々わかっていたことだけど、それでも私はSexyZoneにいる風磨くんが好きだったから「SexyZoneに入るのが嫌だった」と本人が口にしているのを目の当たりにしたことは少なからずショックだった。
それに、その風磨くんの発言にメンバーもなんだか寂しそうに見えて、メンバーをそんな顔にさせてしまう風磨くん嫌だよ…って思った。
私は、たとえ好きな人でもメンバーに悲しい想いをさせる人は嫌いだから胸がチクッとした。

けれど、今の風磨くんの「もしSixTONESに入っていたら」と話す口ぶりは、あのときみたいな暗い表情なんて見せなくてSexyZoneの菊池風磨というスタンスで話すから、間違いなくSexyZoneの菊池風磨なんだなあと安心できて、やっとSexyZoneでデビューすることが嫌だった風磨くんの過去を受け入れられた。
嬉しかった。

あと、毎公演最後に、SixTONESと風磨くんで写真を撮る演出で、風磨くんは写真には残らず消えてしまってSixTONES菊池風磨が同じフレームには収まらないのは、SixTONESSixTONESで、菊池風磨はSexyZoneへ、それぞれの道へ歩いていくこの運命は絶対で必然だと言っているように感じました。
こうしてきちんと別れを描いたのは、風磨くんがSexyZoneの菊池風魔として生きていくことを選んだからだと私は受け止めました。

ある意味、今は同じグループではない7人だけど、もしかしたらあったのかもしれない世界を見せつけてくる残酷なコンサートとも思えましたが、たとえ残酷なのだとしても今を選んでくれてありがとうと、今を愛している私は思ったし、今をこれからも愛していきたいなと改めて強く感じました。
…写真から消えるってSF映画あるあるだな~~~風磨くんSF好きそうだもんなあ~と思ったのは余談ですw


最後に、この解釈は無限にあるんだろうけど、私としては最後に出てくる「風 is I」は俺はどこの世界に行っても俺は俺だし、俺の世界を愛するよと言っているように聞こえました。
残してきた気持ち、悔しい気持ちだってあるだろうけど菊池風磨は今の自分を取り巻く人々と世界を愛していて、それはこれからも愛していく覚悟を見せてくれたように思いました。

そして、今回のコンサートは、普段はそれぞれ別々の世界にいる私たちが、菊池風磨の今と私たちの今とが繋がって、同じ時間同じ瞬間の「今」を共有することで完成したステージだったのだと思いました。


…すべてを理解しようとするにはなかなか難しい公演だったので、だからこそ私はこうして3000字も超えるテキストを打ってしまっている\(^o^)/
菊池風磨の公演は考えて意味がある公演だから面白いね!

6/18 1部 嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~

今年の助手はセクゾちゃんということで、登校前からおらワクワクすっぞ~~~ってな感じで、意気揚々と2年ぶりにワクワク学校の門をくぐりました。


ざっくり助手のセクゾちゃんの様子をまとめると、


ケンティーうんこになる。
勝利のエアうんこシーン。
菊池風磨爆モテ集中砲火。
聡くん安定の全力投球っぷり。
辛辣ウス。
菊池風磨のお兄ちゃんみ。
生まれたての子鹿なふまけん。


という感じでした。


以下、風磨の感想と印象的だったシーンを備忘録として。


まず、STAGEオーラス以来のリアル風磨くん、髪色がパステルピンクになっていてびっくりしました。
遠目で見たら、まあありかなーと思ったけどアップになるとやっべえwwwって感じでしたw
若さを振り回してるって感じが凄くしました。
ちなみにつむじを見た感じ最近染めたのかな?って感じでした☆


助手のセクゾちゃんが登場するや否や、障害物競走が始まり、風磨は十八番のフライングスタートで1位に飛び出し最後まで死守。
走る勢いはそのままに華麗に跳び箱を飛ぶ姿は少女漫画の爆モテキャラさながらのお姿。
そして、パンに飛びついて一発でひとかじりする様は無限にパンをあげ続けたくなる可愛さで、もぐもぐ要素であるパン食いを考えた人は天才。


・ケンティーうんこになる
母になる。みたいなノリで書くんじゃないよ!って感じだけど現実だったから仕方ない。
人間の消化機能を説明するにあたり、助手のケンティーがうんこ役をやるところで初っ端からもう何でもありなんだな!?ってケンティーの(ハートの)強さがハンパなかったんだけど、顔のうるささ、動きのうるささが本当にやばくて、これは中島健人担のお嬢さん方は大丈夫だったのかな…?

私としてはケンティーwwやばいwwwって笑ってたけど、いかに奇行に走ろうとも中島健人ブランドは崩れなくて、どこまでもアイドルとして確立していて中島健人は凄かった。
さすがに無いと思うけど、2017年のカレンダー巻末での「俺がこれから体験すること、すべてを許してほしいな」にはうんこ役も入っていたのか…!?と深読みするとケンティーの匂わせアイドル力パネエ。匂わせだけにとか言わないでください。
でも、昨今の子ども達の便秘問題において、うんこをすることは恥かしいことじゃない!と説くケンティーはアイドルとしてとても正義だったと思う(急に真面目)。


勝利のエアうんこシーン
そのまんまなんだけど、ケンティーが夕飯で食べたお肉がうんこになるまでの図解に協力したのと同時に、勝利は夕飯を食べて、テレビを見て寛いで、就寝。翌朝目覚めてトイレに行くまでを実演。
外枠だけがあるスケスケ個室トイレで顔面人間国宝勝利がエアうんこシーンをやるの、容赦なかった。
昨今のアイドルは大変だな!
でも照れて拒否したり、文句を言ったり、笑いに持って行かず、教えを説くためならばうんこシーンも真面目にやるのはセクゾちゃんくらいかも…と思うとセクゾちゃんに限りなく尊さを感じる。


・聡くん安定の全力投球っぷり
「女性はか弱い存在」と言ったばかりに、聡くんは女子プロレスラーアジャコングさんと相撲を取ることに。
聡くんが全力で突っ込んでいき、勢い余って吹っ飛んでアジャさんにガチで心配されつつ、聡くんが勝ってしまうという進行上の事故が起きたとき、風磨くんは机につっぷしたまましばらく肩を震わせて爆笑し続けてて、ひ、ひぇ~~~~学生生活を覗き見しているみたいだ~~~~と興奮しました。
机と椅子があって、机に顔を突っ伏してゲラゲラ笑うアイドルなんてそうそう見られるものじゃないからな!?
ワクワク学校にSTY


菊池風磨爆モテ集中砲火
アジャさんに見た目が好みだと指名され、匂いも合格だった菊池風磨

菊池担の女の子に告白されて、「俺も好きだよ。○○は俺のどこが好き?」って聞くのほんと激重。
呼び捨てなところに爆モテを感じました。
でもそんな爆モテ風磨くんなのに、告白待ちをしている間はずーっともじもじ風磨で、それを見ている私は菊池風磨の友人Bって感じだった(?)

わいわいといつメンで帰宅途中、グループの中心的存在の風磨が下級生の女の子に呼び止められて、私たち友人は告白されている風磨を少し遠くから見ている…的な。
私たちには見せたことがない表情をしていて、風磨、あんな顔もするんだ~みたいな。
なんか見ているこっちがむず痒くて照れるんだけど!みたいな。
ちなみに、友人Bは恋心がないと言えば嘘になるけど友人として過ごせている今の関係で十分幸せって思ってる女友達で(どうでもいい)。
風磨はそれとなく気づいてはいるけど気づいていないふりをしてくれてるっていうね(爆モテ)。

とにかく、ふたりを見ているこっちが恥ずかしすぎる案件で、私の中の夢女の暴走待ったなしだった。
ふたりとも本当にごちそうさまでした!
可愛い!

「車をバックさせているとき男らしくてカッコいい」→「それでモテるんなら俺これからバックで運転する」とベタな回答をして、秒で嵐兄さんに突っ込まれてご満悦の嵐担こと菊池風磨ちゃんだったけど、もうバックで車運転しなくていいね!


・辛辣ウス
大野先生「小学4年生の時、割り算が出来なくて」
マリウス助手「確かに出来なさそうですね」
生徒の勝利くん「何を言う!?」
勝利の、先輩をうっかりディスったマリウスに秒速で反応して叱る口調、時代劇?っぽくて笑いましたw
勝利のフォロー力は信頼できる。


(男らしさ女らしさの授業中)
生徒のマリウスくん「聡ちゃんもよく悪口言う」
なんで突然松島が攻撃されてるの!?やめてよー!どうしたどうした!?と騒然となる教室。
翔先生「今日は暴れウスだな☆(どや顔)」
翔先生の○○ウスシリーズ気に入り過ぎ問題。


菊池風磨のお兄ちゃんみ
風磨の運脳能力を高める方法紹介VTRで、走りが遅かった女の子がトレーニングの結果、走りが早くなって自分のことのように喜び、喜びを分かち合ってる姿、お兄ちゃんみが素晴らしくて24時間テレビ見てるのかと思った。
幼女との絡みis最高。
世界平和を感じる。
あと、小学生男児女児を「お友だちたち」と言う風磨くんに、N/HKはおにいちゃんといっしょを放送すべきだと思いました。


・生まれたての子鹿なふまけん
「自分に合ったスポーツを見つけよう」ということで今回はジャニーズのお家芸と世間では認識されがちなローラースケートで競争をすることに。
年下3人はローラースケート経験者なのに、まさかのふまけんが未経験。
立っているだけで精一杯なのに調子に乗った風磨くんは格好つけた結果、お尻から盛大に転び、鈍くさ風磨くんが爆発していて、さらに助けようとしたケンティーもお尻から転ぶという、ふまけん案件LOVE&PEACE尊すぎた。
でも、風磨くんは身長があるのでお尻から一気にこけると迫力がある分衝撃も大きいと思うし、ケンティーは映画が控えている身だし怪我にはほんと気をつけてほしいです。ファンより。


当然競争は嵐兄さんの圧勝で、ラストランナーの風磨はみんなに見守られ滑りながら「でも~初めてにしては滑れてる方でしょ?」と自分に甘い評価をつけ、嵐兄さんたちから褒められたがっていて伊野尾慧みがあった。余談。
なお、嵐兄さんに「そういうのはいいから」とバッサリ切られていましたw


そして走り終わった後、ステージに戻らないといけないのにローラースケートをはいたままのんびり休憩していたお兄ちゃんズことふまけん。
急いでローラースケートを脱ぐふまけんには平和を感じました。
マイペースシンメ^^


ついでに余談。
風磨くんが進行ということもあって、ローラースケートをはく前に一旦段取りを確認しにステージに戻ってきて、さっと台本に指を滑らせて読んでいた姿にぐっときました。
パルプになりたい人生だった。


あと、最後の校歌斉唱でふるさとを歌っている風磨くん、微笑みが慈愛に満ちていて聖母でした。
あっやばい拝んじゃう、後光差してる…って震えたよね。

ところで、ジョンでのワクワク学校への意気込み記事の風磨くんも慈愛に満ちた微笑みだったし、マリアか菊池風磨か、みたいなところあったよね。


以上、余談も多くてまとまりは全くありませんが、今回のワクワク学校で収穫がたくさんあって楽しかったです!

セクゾちゃんたち、授業中もちゃんと椅子に座って姿勢正しく授業を聞いていて、いい子たちだな~~~って私は終始デロデロしてしまいました。
ただ座ってるだけで、えらいねえらいね~~~おじちゃんが飴ちゃんあげちゃうよぉ~~~って私の中のショタおじさんがめちゃくちゃ甘やかしてました。


やはりセクゾちゃんたちは無限に推せるな…!と改めて感じたワクワク学校でした。