きままなアラカルト

君に決めた!兼任おたくのジャニーズ現場散見録

6/18 1部 嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~

今年の助手はセクゾちゃんということで、登校前からおらワクワクすっぞ~~~ってな感じで、意気揚々と2年ぶりにワクワク学校の門をくぐりました。


ざっくり助手のセクゾちゃんの様子をまとめると、


ケンティーうんこになる。
勝利のエアうんこシーン。
菊池風磨爆モテ集中砲火。
聡くん安定の全力投球っぷり。
辛辣ウス。
菊池風磨のお兄ちゃんみ。
生まれたての子鹿なふまけん。


という感じでした。


以下、風磨の感想と印象的だったシーンを備忘録として。


まず、STAGEオーラス以来のリアル風磨くん、髪色がパステルピンクになっていてびっくりしました。
遠目で見たら、まあありかなーと思ったけどアップになるとやっべえwwwって感じでしたw
若さを振り回してるって感じが凄くしました。
ちなみにつむじを見た感じ最近染めたのかな?って感じでした☆


助手のセクゾちゃんが登場するや否や、障害物競走が始まり、風磨は十八番のフライングスタートで1位に飛び出し最後まで死守。
走る勢いはそのままに華麗に跳び箱を飛ぶ姿は少女漫画の爆モテキャラさながらのお姿。
そして、パンに飛びついて一発でひとかじりする様は無限にパンをあげ続けたくなる可愛さで、もぐもぐ要素であるパン食いを考えた人は天才。


・ケンティーうんこになる
母になる。みたいなノリで書くんじゃないよ!って感じだけど現実だったから仕方ない。
人間の消化機能を説明するにあたり、助手のケンティーがうんこ役をやるところで初っ端からもう何でもありなんだな!?ってケンティーの(ハートの)強さがハンパなかったんだけど、顔のうるささ、動きのうるささが本当にやばくて、これは中島健人担のお嬢さん方は大丈夫だったのかな…?

私としてはケンティーwwやばいwwwって笑ってたけど、いかに奇行に走ろうとも中島健人ブランドは崩れなくて、どこまでもアイドルとして確立していて中島健人は凄かった。
さすがに無いと思うけど、2017年のカレンダー巻末での「俺がこれから体験すること、すべてを許してほしいな」にはうんこ役も入っていたのか…!?と深読みするとケンティーの匂わせアイドル力パネエ。匂わせだけにとか言わないでください。
でも、昨今の子ども達の便秘問題において、うんこをすることは恥かしいことじゃない!と説くケンティーはアイドルとしてとても正義だったと思う(急に真面目)。


勝利のエアうんこシーン
そのまんまなんだけど、ケンティーが夕飯で食べたお肉がうんこになるまでの図解に協力したのと同時に、勝利は夕飯を食べて、テレビを見て寛いで、就寝。翌朝目覚めてトイレに行くまでを実演。
外枠だけがあるスケスケ個室トイレで顔面人間国宝勝利がエアうんこシーンをやるの、容赦なかった。
昨今のアイドルは大変だな!
でも照れて拒否したり、文句を言ったり、笑いに持って行かず、教えを説くためならばうんこシーンも真面目にやるのはセクゾちゃんくらいかも…と思うとセクゾちゃんに限りなく尊さを感じる。


・聡くん安定の全力投球っぷり
「女性はか弱い存在」と言ったばかりに、聡くんは女子プロレスラーアジャコングさんと相撲を取ることに。
聡くんが全力で突っ込んでいき、勢い余って吹っ飛んでアジャさんにガチで心配されつつ、聡くんが勝ってしまうという進行上の事故が起きたとき、風磨くんは机につっぷしたまましばらく肩を震わせて爆笑し続けてて、ひ、ひぇ~~~~学生生活を覗き見しているみたいだ~~~~と興奮しました。
机と椅子があって、机に顔を突っ伏してゲラゲラ笑うアイドルなんてそうそう見られるものじゃないからな!?
ワクワク学校にSTY


菊池風磨爆モテ集中砲火
アジャさんに見た目が好みだと指名され、匂いも合格だった菊池風磨

菊池担の女の子に告白されて、「俺も好きだよ。○○は俺のどこが好き?」って聞くのほんと激重。
呼び捨てなところに爆モテを感じました。
でもそんな爆モテ風磨くんなのに、告白待ちをしている間はずーっともじもじ風磨で、それを見ている私は菊池風磨の友人Bって感じだった(?)

わいわいといつメンで帰宅途中、グループの中心的存在の風磨が下級生の女の子に呼び止められて、私たち友人は告白されている風磨を少し遠くから見ている…的な。
私たちには見せたことがない表情をしていて、風磨、あんな顔もするんだ~みたいな。
なんか見ているこっちがむず痒くて照れるんだけど!みたいな。
ちなみに、友人Bは恋心がないと言えば嘘になるけど友人として過ごせている今の関係で十分幸せって思ってる女友達で(どうでもいい)。
風磨はそれとなく気づいてはいるけど気づいていないふりをしてくれてるっていうね(爆モテ)。

とにかく、ふたりを見ているこっちが恥ずかしすぎる案件で、私の中の夢女の暴走待ったなしだった。
ふたりとも本当にごちそうさまでした!
可愛い!

「車をバックさせているとき男らしくてカッコいい」→「それでモテるんなら俺これからバックで運転する」とベタな回答をして、秒で嵐兄さんに突っ込まれてご満悦の嵐担こと菊池風磨ちゃんだったけど、もうバックで車運転しなくていいね!


・辛辣ウス
大野先生「小学4年生の時、割り算が出来なくて」
マリウス助手「確かに出来なさそうですね」
生徒の勝利くん「何を言う!?」
勝利の、先輩をうっかりディスったマリウスに秒速で反応して叱る口調、時代劇?っぽくて笑いましたw
勝利のフォロー力は信頼できる。


(男らしさ女らしさの授業中)
生徒のマリウスくん「聡ちゃんもよく悪口言う」
なんで突然松島が攻撃されてるの!?やめてよー!どうしたどうした!?と騒然となる教室。
翔先生「今日は暴れウスだな☆(どや顔)」
翔先生の○○ウスシリーズ気に入り過ぎ問題。


菊池風磨のお兄ちゃんみ
風磨の運脳能力を高める方法紹介VTRで、走りが遅かった女の子がトレーニングの結果、走りが早くなって自分のことのように喜び、喜びを分かち合ってる姿、お兄ちゃんみが素晴らしくて24時間テレビ見てるのかと思った。
幼女との絡みis最高。
世界平和を感じる。
あと、小学生男児女児を「お友だちたち」と言う風磨くんに、N/HKはおにいちゃんといっしょを放送すべきだと思いました。


・生まれたての子鹿なふまけん
「自分に合ったスポーツを見つけよう」ということで今回はジャニーズのお家芸と世間では認識されがちなローラースケートで競争をすることに。
年下3人はローラースケート経験者なのに、まさかのふまけんが未経験。
立っているだけで精一杯なのに調子に乗った風磨くんは格好つけた結果、お尻から盛大に転び、鈍くさ風磨くんが爆発していて、さらに助けようとしたケンティーもお尻から転ぶという、ふまけん案件LOVE&PEACE尊すぎた。
でも、風磨くんは身長があるのでお尻から一気にこけると迫力がある分衝撃も大きいと思うし、ケンティーは映画が控えている身だし怪我にはほんと気をつけてほしいです。ファンより。


当然競争は嵐兄さんの圧勝で、ラストランナーの風磨はみんなに見守られ滑りながら「でも~初めてにしては滑れてる方でしょ?」と自分に甘い評価をつけ、嵐兄さんたちから褒められたがっていて伊野尾慧みがあった。余談。
なお、嵐兄さんに「そういうのはいいから」とバッサリ切られていましたw


そして走り終わった後、ステージに戻らないといけないのにローラースケートをはいたままのんびり休憩していたお兄ちゃんズことふまけん。
急いでローラースケートを脱ぐふまけんには平和を感じました。
マイペースシンメ^^


ついでに余談。
風磨くんが進行ということもあって、ローラースケートをはく前に一旦段取りを確認しにステージに戻ってきて、さっと台本に指を滑らせて読んでいた姿にぐっときました。
パルプになりたい人生だった。


あと、最後の校歌斉唱でふるさとを歌っている風磨くん、微笑みが慈愛に満ちていて聖母でした。
あっやばい拝んじゃう、後光差してる…って震えたよね。

ところで、ジョンでのワクワク学校への意気込み記事の風磨くんも慈愛に満ちた微笑みだったし、マリアか菊池風磨か、みたいなところあったよね。


以上、余談も多くてまとまりは全くありませんが、今回のワクワク学校で収穫がたくさんあって楽しかったです!

セクゾちゃんたち、授業中もちゃんと椅子に座って姿勢正しく授業を聞いていて、いい子たちだな~~~って私は終始デロデロしてしまいました。
ただ座ってるだけで、えらいねえらいね~~~おじちゃんが飴ちゃんあげちゃうよぉ~~~って私の中のショタおじさんがめちゃくちゃ甘やかしてました。


やはりセクゾちゃんたちは無限に推せるな…!と改めて感じたワクワク学校でした。

SexyZone presents SexyTour2017~STAGE 後編

MC
コンサートの予習なしで行ったので、風磨が回しをしていることにまず衝撃を受けました。
特にアイドルや芸能人の22歳って社会人の22歳以上に子どもっぽかったりするのに風磨はしっかりしてるねぇってなんだか感動しちゃいました。


風磨のトークといえば、城ホ公演は新年度1回目公演だったので、最後の挨拶で、明日から新年度!学生は学校頑張れよ!…社会人は仕事頑張れよ!って社会人にもご配慮頂き嬉しかったことを覚えていますw
この子はできる!と思いましたw


風磨だけに限らず、セクゾはみんなしっかりしていて偉いなあって感心しちゃうのですが、でももし、ケンティーも風磨もグループ内の最年少だったらここまでしっかりしていなかったんだろうなあとか思うと、グループって本当に尊い
グループという小さな社会が与える役割ってすっごく面白くて、人格形成にも表れていて今の彼らの個性が伸び伸び発揮されているのはグループのおかげでもあると思うので、グループって奇跡みたいなことだと思う。
…まあケンティーに言わせれば奇跡なんかじゃなく運命なんだろうけど!
風磨が最後の挨拶で話していましたが、誰一人欠けちゃいけないグループなんだなあと改めて。


城ホでのMCは、風磨のオールバックの髪型がマリウスの髪型と同じということで。
風磨が「どうして髪型俺の真似したの?」「前髪があると汗拭いた後崩れちゃうから」「ほかに理由は?」「風磨君の見てていいなーって思ったから」「理由はそれだけ?」「……かっこいいから」ってしつこく聞いて「かっこいい」を引き出させてて何のプレイ見させられてるんだろう???ってめちゃくちゃ思ったw
あと、マリちゃんに最後まで言わせといて風磨は嬉しげなんだけどひとりにやにやしてるだけで、何も言わないの何なの?へんたいじみてない???
余談だけど、城ホで初めて菊池風磨を見たとき、髪型がオールバックで謎のパリピサングラス着用率が高くて、うそだろ!?周りからたぶん菊池風磨担当になるんじゃない?って言われてたけど、無理すぎない!?って戸惑いがすごかったw
横アリでは髪型も戻っていたし、裸眼になっていたのでほっとしました。


横アリMCで印象に残っているのは、聡マリはお互いの機嫌が悪いときはなんとなく分かるという話に、「おしどり夫婦か!」って言う風磨の突っ込みにきゅんってしたの忘れられない。
たまに出てくる風磨の言葉使いの古さ、たまらない。
見た目がウェイってるのに、たまに古風さが出てくるのぐっとくる。ずるいぞ!
高学歴かつおじいちゃんおばあちゃん子だからなのかな???かわいい


それから、風磨が「俺、機嫌が悪かったときなんて一度もないしぃ~」とすっとぼけたら秒で客から「え~~~~~~」って非難の声が上がって笑ったw
非難の声を上げられるくらい、風磨ちゃんもお茶の間化したんだねえと思うとほっこりしましたw


あと、風磨祖母がコンサートを見に来てくれた話。
「おばあt・・・祖母が見に来てくれて」と初めは言い直したのに、結局、「おばあちゃんが~」と話し続けてて、もう開き直ったのかな?かわいい。
光るうちわだから見つけてねって言うおばあちゃんと、見つけられるか不安がる孫の風磨ちゃんの関係性可愛すぎるな???(ちなみに不安になった自分が馬鹿だと思えるぐらいおばあちゃんのうちわは目立っていたそうですw)
不良と捨て猫、不良と幼女、不良と祖父母エピは最強だからよろしくな。


MC後は、一旦はけて突然のSexyZoneならぬ、SexyZooのダンスできぐるみの動物たち引き連れて出てくるケンティー、風磨、勝利ときぐるみとのアンバランスさ、目がおかしくなったのかな???って瞬き繰り返しましたw着ぐるみ引き連れてるのに風磨はイキってるの、えもいわれぬかわいさがある。
セクゾちゃん、いつかディズニーとコラボしてくれよな!


Sweety Girl
きぐるみ曲。
曲が始まるまでの聡くんのトラと、マリちゃんのパンダが音遊びをしている演出はKAT-TUNの中丸さんのボイパコーナーみたいだなあとか思いました。懐かしい。

後半でお兄ちゃんたちが投入され、最後にきぐるみの頭を取るとき、うさぎの風磨が耳を掴んで生首を持つ落ち武者スタイルで!?して、ツッコミ待ちをしているのか微動だにせず、この人おかしい!?と目が離せなくなり、私は城ホでこの風磨を見てから、コンサート中風磨を目で追うようになってしまったという個人的に思い出のワンシーン。
それにしても風磨がうさぎってギャップ狙い?出来すぎてない???
あえて可愛い動物なのか、それとも「うちわにうさぎしてって多いけどどういうこと?」に対して「年中発情期だから」とか聞きかじった知識できゃっきゃしてるTHE男子発言をしていたけど…それでうさぎ???


あと、ツイッターでよく回っていたけど、風磨は最後に聡マリちゃんが可愛く寄り添っている前でサザエさんのOP(フルーツが上下に割れて中で踊ってるタマみたいな動き)をして邪魔するのがほんっとーにひどかったw
ふと、去年のカウコンで年齢上出演できない客席のマリウスを映すカメラの前に出て邪魔していたのを思い出しましたw
当時は全く風磨のことを意識してなかったのに、あれすっごく鮮明に覚えているなあ。
私はカメラ大好き、カメラの前でふざける人が好きなんだよね。。。


オーラスでは風磨だけでなくケンティー、勝利のお兄ちゃん3人で仲良く聡マリの前でサザエさんOPタマ芸をしていてかわゆ~~~~でした。
あと、この曲終わりの最後に、聡くん舌っ足らずにゆる~く「がお」って言うのかわゆい。


シルエット生着替え
シルエット生着替えであは~んなことをなさるのですが、みんな動きが硬いw
まだえろは早いね!これからの楽しみに取っとくね!って感じで、それはそれでよい!
でも菊池風磨演じるふまりん!もっとえろをください!(くそ大人)
弓なりにしなって、スカートベローンってめくるふまりん、しなやかだったら別の私誕生してたかもしれません!残念!!(?)
ふまりんはきっとお姉さま枠だから指でクイクイって挑発したり、唇に指を当てるなどの扇情的なポーズをしたらよかったかもねって思うんだけど、でもやっぱりまだふまりんには早いからやらなくていいです!><(どっち)


SexyGirlsの私のオキテ
初めて見たとき、国宝様まじですごい!?国宝は伊達じゃないな!?って思いました。
ノーメイク女装に違和感がないダニーちゃん、女子以上に女子。いとすごし。
ふまりんはぶりぶりぃ~~~ってなに?どうした???って感じですw
自棄になってるふまりんの中の人じわる。
きっとふまりんは女子にも慕われる姉御だし、経験豊富そうに見えて純情で好きな男の子にはツンデレ
ストレートロングヘアーに海軍みある帽子がとっても似合ってました。


映像
みんな超絶イケててしんだ。
こんなに全員が綺麗な顔のグループなんだ!?って改めて思うよね。
なかでも背中合わせのふまけんが何度見ても最高得点叩き出すから、つらい。
何度でも見たい。
風磨が背中合わせでにやって笑うの、何度でも軽率にしぬ。
映像に残してくれてSTY


5人でのIt’s going downからの24-7
この流れ好き過ぎて双眼鏡が手放せなかった!
レーザーの中から1人ずつ手を出して1人ずつ現れたりね、明暗のライティングが既に上手だし、あ~KAT-TUNみ~風磨~わかるよぉ~私もレーザーすきだよぉ~ってすっごい思った。最高。
24-7はLDHみ。
MVも好きだったんだけどコンサートでも、え~~も~~~すっき!!!って爆発していたので語彙力はゼロです。
セクゾちゃんは男っぽい歌を歌っても泥汚れた男臭さがなくて二次元。


Break out my shell
ジャニーズあるある突然の不穏な空気w
聡担の生きてる!?だいじょうぶか!?って感じの闇堕ち聡くん。


Slow jam
最高。
あ~~~大人で出会えて、よかったぁ~~~!(ちえみ調)
Slow jamが味わえる大人でよかった。
スクリーンに映し出されるメンバーと被せで入る文字もおしゃれ。
顔面偏差値東大アイドルたちが、それぞれ部屋で相手を想って切ない表情しているのがサイコー。
風磨、1回机に置いてあるものを思いっきり叩きつけて音がかすかにだけだけどマイクに拾われててちょっとした事故だったw
荒れてるのも胸がぎゅんってするからヒーヒーした。


基本的に風磨ばっかり追っていたけど、ふとマリウスちゃんを見ると壮絶なるヒモみがあってやっば!
危険な沼だ!と思って視線を逸らしました…w
マリちゃん、これからどんな大人になっていくんでしょうね。沼が深そうです!
ケンティーはベッドで戯れるので、毎回会場でキャーーーじゃなくて、ひぇえええって感じの、思わず漏れた悲鳴が起きてて心境が如実w
ところでケンティーに愛され、ケンティーが振られたとなると、ケンティーしつこそうで怖くない?そう思うのは私だけかな??
風磨ちゃん、最後にゆるーく腰を振ってくるそのゆるさに、うってなる。逆にやばい。


more(4/1大阪1部)、rouge
私の入ったときの城ホのmore、シャツのボタン一つも留めずに開けっ放しで、えっこれ児ポ法に触れない???えっ私見ても大丈夫???って不安で直視できなかった(児童ではない)。
横アリではちゃんとしめててほっとしましたw

ここのイントロ、ミックスにして、客を焦らすのほんとずるいよねえ。
まずおしゃれでいいなーって思うし、今回は何が来るんだ!?ってそわそわしてる客と曲が始まって今回はこれかー!って反応に初日みたいなワクワク感があって毎回一緒にテンションが上がりました。
客を味方につける憎い演出、舌を巻きました。


rouge、ソファーに腰掛けてそのまま背中から落ちてカハッてむせつつ歌うの凄くない?
初めて見たときうっかり勢い余って激しく落ちすぎたのかと思ったけど、オーラスでもやっていたので狙ってやってるのか…と思うともうなんなの!?って計算尽くでこわい。末恐ろしい。
しかも、背中から落ちて痛かったはずなのに泣き笑いするみたいな顔を手の甲で覆ってるのやばくない?
肉体の痛みより、心の痛みが勝っていて笑っちゃうというか、自分に対して馬鹿だなあ、どうして諦められないんだろう、俺はこういうタイプの人間じゃなかったはずなのにって自分で自分を笑ってる自虐的な笑みはやばい。

架空の彼女を説得するみたいに、まくし立てるかのように、過去を巻き戻そうとするみたいに歌うの、鬼気迫るというか、流暢な歌のなかにある圧が凄い。
歌に入り込むタイプなんだなーと思うし間違いなくこれは彼の才能だなあと思いました。
オーラスでは予定していたんだろうけど一部アカペラで歌うという熱さを見せつけてくれまして、ゾーンに入ってるな!?と目が離せなかった。
菊池風磨はここぞというときの集中力が凄まじい。


Hey summer Honey
ケンティーとJr.のちえみ芸もとい、ケンティーwithJからの、サマハニ。
「蜜を吸われる準備はできてますか!?」なんて客に言って許されるのはケンティーぐらいだし、ケンティーワールドが爆発していましたw
モーゼの十戒が如くバクステから、アリーナまでトロッコ移動という名の羽ばたくケンティーという青い蝶。

なぜだかわからないけどケンティーを見ているとミッキーみたいだなあって思う。
スタンダードなスターというか。
独自の世界観の濃さが印象に残りやすいけど、ある種正統派で王道というか。
だから圧倒的な人気で、SexyZoneのフロントマンなんだろうなあって思います。


Sexy Summerに雪が降る
歌の途中でセクベアがスクリーンに出てきて、ここも唐突にキャラが出てきてしゃべり出すのかwと思いました。
あの裏声なんなんですかねw

そしてオーラスではびっくりしたけど、風磨がじゃんけんに勝ったから、えーーーー風磨持ってる!っていうか持ちすぎでは!?って。
風磨がソロ歌ってるの1度は見たかったから嬉しかった~~~。
「告白するよ。お前らを愛してる」頂きましたーーー!
風磨ちゃんの愛してるは重いよ!STY
マリちゃん以外からwハグされる風磨かわゆ。
普段いじめられてるから仕返しなのかな?でもなんだかんだ風磨くんのファッションを真似てみたり、髪型の指南をしてもらうマリウス可愛い。
勝利はちょっと戸惑いつつハグするのがかわいかったw
お互いちょっとおずおずしててかわいいなあって思いました。
風磨おにーちゃーーーんよかったねえ!


with you
初期曲・初期の振り付けのままだったせいか、溢れ出るショタみ。
そして、風磨がフォーメーションダンス中よくみんなを見ていることが特によくわかる曲。
5/5横アリ1部の風磨、いつもならチラッと確認する程度が、なぜかケンティーから目を離さなくて、そのまま風磨、ケンティーと目が合ってその瞬間ばっと視線を下に落としたの忘れない…。
本当にあれ、なんだったの…。ふまけんやばい。


STAGE
初めて行ったときはここも我々が歌うの!?ってところまで歌わされてびっくりした。
愛してるも、ありがとうも、未知を棘が刺さろうとも歩いていくことを歌わされる(誓わされる)なんて…。


コンサートに行くまでは少なくとも棘が刺さるのはセクゾのメンバーたちに待ち受けている困難だと思っていたんだけど、思えば薔薇=セクゾの象徴だし、セクゾがぶち当たる困難に立ち向かうのはセクゾ自身はもちろん応援しているファンもか…と、1回納得したものの、やっぱりこんな発想セクゾの考えていることは全くクレイジーだぜ…って思うの(褒めてる)。


人間の心理的に大きな会場になるほど、他の人が歌うだろうし自分は歌わなくていいやって人が多くなって声が小さくなりがちだと思うのですが、横アリなのにめちゃくちゃ声が出てるし綺麗に音取れてるしびっくり。
セクゾは宗教だな。。。


そして風磨は客をのせてその気にさせるのが上手い。
そういう人に私は!弱い!!!


アンコール・Sexy Zone
デビューコンサート映像と重ねて登場するのなんというエモさ。
デビュー当時はビシッと登場しているのに、5年後22歳の菊池風磨くんは逆にてへって感じで毎回出てくるのちょーかわいい。なんなの???


そしてオーラスではセクベアの指示通り、薔薇をSexyZoneに捧げる約17000人のファン。
やばい。

オーラス公演入場後にもらった薔薇であり、SexyZoneに捧げし薔薇。
ちなみに後で、棘もついていることに気がついてゾッとしました。
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カラフルEyesとMake my day
5人体制に戻った後リリースされた曲カラアイでファンサをしにいくのが、5人でSexyZoneであることを強調している今回のツアーコンセプトとしてよく考えられてるなと思いました。
Make my dayはオイオイ拳上げる曲なんだ!?って衝撃w
それに「瞳で愛す」カラアイと「オレをスキになれ!」の黒崎くんのいいなりになんてならないの主題歌のこの2曲でお客さんにファンサしにいくのほんと良く出来てる。
アイドルだなあ~ってつくづく思う。良い。


そして、スタトロで初めて風磨を近くで見たのですが、自分でもあほなのかな???って感想だけど、率直に言ってすっごい王子様感あって神々しく見えてやばかった!!!
近くで見たらオラオラしてて、怖い感じなのかなあとか思ってたのに、ひ!?スタイルお化け!小顔!王子!!!ってシナプスが駆け巡りました。
心が一瞬にして16歳になった。

あと、ちょっと離れた距離から自分のファンが居る場所をあらかじめチェックしといて近くに来たら振り向いてくれるシステム?にヒーヒーした。
よく私は来るぞ来るぞ…!ってドキドキして待ってて直前で後ろ向かれるタイプだからwこっち向いてくれたときは、えーうそ~~~ってなった。
意外に風磨は上段下段等しく顔を向けてくれるから神でした。
他のメンバーも来たと思うけど、風磨に放心して記憶がないwやばいw


Congratulations
ファンが歌うワンフレーズの「心には距離なんてない」の風磨ソロのフェイクパートを忠実に再現する客ってすごない?w
全くセクゾは宗教だな!


捌けていくときに、また俺らと遊んでね!って言う風磨にまたライブに来てね=遊ぼうねって表現する人、私よーーーく知ってるぞ???って思い出したりw


Wアンコール
公演が終わるまでは夢見させて!って思う私なのでコンサート終盤に現実を突きつけてくるのって私はあまり好きではないので、風磨が「明日からド平日ですけど!」って口にしたとき、あーあのパターンかあって思ったんだけど、「絶対に負けるんじゃねーぞ!俺らもぜってー負けねーから!」って言葉が本気で言ってるって感じて、うん!頑張るね!!って素直に思っててあ、やば、入信してる・・・って実感しました\(^o^)/


Silver Moon
「明日も頑張れる気がする不思議な力さ」
薔薇を捧げたところで、彼らの力強い挨拶を聞いたところで心はがっちりSexyZoneに掴まれていたけれど、最後まで私たちに素敵な魔法をかけてくれるSexyZoneとこれから先も一緒に歩んでいきたいとまた新たに思ったのでした。


本当に良くできた公演だったし、このタイミングにSexyZoneのコンサートに行けて本当によかったです!

SexyZone presents SexyTour2017~STAGE 前編

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思いのほか長くなったので前後編に分けますw


私が初めてSexyZoneコンサートを見た後からじわじわと、SexyZoneって私が思う以上にビジュアルだけではなく立ち居振る舞いもアイドル力が高くて、プロ意識の高い集団なのでは??と思い始め、なんとなく(おたくのシックスセンスも言う)、オーラスは絶対に見届けないと!と確信めいた気持ちが芽生えた結果、大阪城ホールに始まり、横浜アリーナのオーラスまで、何だかんだで計4回見に行った次第です。
息をするように遠征慣れしているおたくって軽率だね!\(^o^)/


以下、要所要所省いて感想。


まず、毎公演、公演後の得も言われぬ満足感。
なんて良い曲が多いんだ!?と思えるのはセットリストの組み方、演出によるものだと思うので今回コンサートを統括してくださった菊池風磨Pには全力でお中元送りつけたい。
コンサートで曲をより良く魅せるには、セットリストと演出の力が大きいんだな~とつくづく思いました。


映像と重なって登場するセクゾってやっぱり二次元だったんだ!?と思わせるOPも最高だし、序盤から、ROCK THA TOWN、Celebration!、HighHighPeople、Miss Mysteriousと最高である。
風磨が作る以上、ROCK THA TOWN始まりに決まっているけどそれにしたってROCK THA TOWNには花があり派手で、ギラついた中にもSexyZone特有の品があり、とにかく最強な曲である。
最新曲なのだから当たり前なのかもしれないけど、今のSexyZoneを表す曲なんじゃないかと思う。

私には依然SexyZone=レディダイ=可愛い最年少アイドルイメージがあったんだけど、ROCK THA TOWNで5周年コンサートが始まるこの現実。
新時代の幕開けなんだと思った。
なにせROCK THA TOWNに引き寄せられたド新規だったので歓迎されている気分になった。


そしてROCK THA TOWNの勢いはそのままにCelebration!になだれ込む。
曲中、風磨の「盛り上がっていこうか?」に毎回脳内夢女声豚がしんだ。
二次元みたいなことするの冗談じゃない・・・。
こんなことされたら二次元の出る幕なくない???なんて、元二次元おたくは思いました。

ミスミスでマイクスタンドをステッキのように、かつ、女性を扱うような仕草を見せるのは、エロティックな演出なんだろうけどまだ不慣れなところが可愛い。
5人がステージセンターにぎゅって集結するのめっかわ。
まだ大人になんなくていいよ><って私の中のショタコンおじさんが言ってます。
風磨がよく周りを見て動いているのでそこも注目ポイントでした。


ところで自担がはっきり定まった2公演目以降、公演中風磨を双眼鏡で追っていてハッとしたんだけど、双眼鏡で覗く姿よりもスクリーンに映っているときがパーフェクトなビジュアルで、どの角度から撮られると自分が一番映えるかを理解している人なんだなあと思うとたぎりました。
ROCK THA TOWNのオフショット映像でも撮られるときの角度やカメラ前でパッと表情を変えるのでびっくりしたし・・・。
私はそういう人が大好きだから、それがわかってしまったところでしんだ。


Love Confusionはとにかく最高。
元から曲が大大大好きなんだけど、椅子を使ってダンスをすることを考えた人は天才。一等賞。
Love Confusionって下手するとMC明けに階段に腰かけたり歩きながらしっとり歌いあげる曲になりかねないのに序盤で歌ってくださり、なおかつダンスして我々の妄想力をさらに掻き立て、妄想を補完してくれるんだぜ・・・!神かよ。
なによりLove Confusion=恋煩い をしているアイドルを見られるなんて最高でしかない。
途中Jr.も出てきて、最後には全ての椅子で大きなひとつのハートになるの、ちょーかわゆい。
この演出でLove Confusionがますます好きになったし世界観が広がりました。
セクシーサンキュー!


勝利のソロ曲Why?は、5人を象徴するモチーフを用いた映像で、勝利が5人に拘った意思が表れていたんだなあって、今思い出してじーんとする。


Teleportationはおたくだいすきスクリーン分割!
どのグループにおいてもアイドルが遠い存在に感じられるスクリーンの分割、同じ世界の人間じゃないんだなあって感じられて本当に大好き。最高。
そしておたくだいすきテレポ!
テレポの何がいいって、君へテレポーテーションできるセクゾってやっぱり我々と同じ人間じゃないんだ!?って再確認できるところ。
アイドルの人間味も愛おしいけど、ステージ上で最強なアイドルを見て圧倒されるときって快感。

あと、風磨のホッケーでもする?っていう手袋が好き過ぎた。
着ぐるみの手みたいな大きすぎる手袋をはめているのが不恰好で好き過ぎた。
次のレーザーマリオネットのための手袋なのでみんなしてるんだけど、見続けていく間に、あれっ手袋ってちょー萌えない!?って開発されました。
しかし風磨のスーツ、パステルピンクでさ・・・ノブ子・・・って思ってしまったけど、続くアイドル曲のための風磨なりのアイドル戦闘服なんですよね???
初めて見たときはやっべーーーって思ったけどw、見慣れてきたころにはうさぎさんみたいでかわいいよ!って思いました(ちょろい)


レーザーマリオネットでのオルゴール風のSilver MoonからのKing&Queen&Joker
悲しいほどにアイドルだよね。
公演日によっては笑いが起きていたけど、お嬢さん方にはまだ難しい味わいなんだなあと思ったりして。

サマパラ2016でも風磨は子ども時代を美しく、触れれば壊れてしまいそうな繊細かつ幻想的ものとして表現していたけれど、決して憧憬としては描いていなくてそれは儚い過去との決別のようでもあり、感傷的な人なんだなあと感じたことを思い出しました。
それは今回のレーザーマリオネットにも反映されているように思いました。
童心を美しいものとする一方で、その美しさには悲哀が深く、かつてのグループ方針の色が濃いKing&Queen&Jokerをレーザーマリオネットで操られて歌い踊るというのは、大人への反抗なのでしょうか。
なんだか胸がぎゅっとなる。

俺たちはこういうこともできるけれど、自分の意思ではやりたいのはこれじゃないんだと言っているようでもあり、心なしか、風磨の笑顔も人工的なアイドルスマイルで、可愛いんだけど、なんだか悲しみが見え隠れするような、影を感じてしまいました。


引き続きファンタジーで、マリウスソロのダンケシェン
見るたびに、マリちゃんは魔法使いだったんだね!って演出ができる存在するだけでファンタジー成立可能キーパーソン・大天使マリウスがいるセクゾはどこのグループにもない強みだよね!!!って思います。


よびすて
たまらなくかっこよい。
Mステで見たときは衣装が普段着っぽいし秋なのはわかるけど茶色…顔面は美しいけどなんか野暮ったい…セクゾが現実世界で生きているみたいで嫌だ…って思っていたけど、コンサートは衣装でぐっと大人っぽさ、王子っぽさがあり、非現実的で良い曲じゃん!とあっさりと手のひらを返しましたw
衣装ひとつで、曲の雰囲気・ニュアンスががらりと変わるという発見に感動。
この衣装でよびすてを歌おうと発案した人にお中元贈呈。


キャラメルドリーム
SNOWで盛る必要なんてないくらい可愛いのにどうしたいんですか!?可愛いです!!!
ふまけん…風磨の驚いて口を大きく開けてお手手で隠す女子み溢れるあざとい仕草なんなの。。。
どうしたいの!!!
どうすればいいの!!?(混乱)
イケからのあざと可愛いのコンボに情緒が不安定になる。
ところで、JUMPがしれっとシングルに忍び込ませてきそうなこの激甘キャラメルドリーム、よびすてのカップリング曲っていうの驚きじゃない?
すっかり、ここ最近は大人路線の曲しか歌わないぜ!ってなっていたのかと思いきやまだこんな激甘曲も歌ってくれるなんて・・・STY。。。


Hey Youはツムツム。
バクステ逆サイ席で入った日は、風磨のお尻!テッカテカ白スーツのお尻!わーーーい!って言ってました(黙ろう)
みんなが重なったあと、ちょっとためらってから重なる風磨がかわゆい。


後編に続きます~。

SexyZone presents SexyTour2017~STAGEで見た菊池風磨

SexyZoneツアー、気がついたら4回も入っていました\(^o^)/
ジャニーズは複数回入っても2回が限度だったのにそれを軽く超えてしまい・・・すっかり出来上がっている遠征と複数回入ることへの抵抗のないおたくを爆発させてしまいました!
複数回見ないといけないとおたくの警鐘が鳴っていたからどうしても無視できなかったんだ…!
そしてその勘は当たっていました。


改めて、そもそも今まで私の中のSexyZoneの認識って年下の男の子たちグループという感覚で、なんだったらJr.ぐらいの年下の男の子たちと思っていて、絶対はまったりしないなあって思っていました。
そもそもはまる、はまらない以前に興味を持つことなんてこれから先きっと無いだろうと思っていました。
だって年下だから。


年下がネックになっているのは、今まで一度も年下の人を好きになったことがなかったし、ファンになったこともなくて、年下を好きになる感覚って理解できないものだと思っていたから。
…二次元では平気で年下キャラを好きになれるんだから、アイドルでも芸能人でもファンになれるだろうに…今となってはちょっとおかしな話なんだけどw


それに私は我ながらがっかりするけど古い頭の持ち主で、年下の男の子を好きになることを恥ずかしいことのように思っていたから、はっきりと好きだと認めることにためらってばかりいました。


それに加えて私が気になっていた菊池風磨というアイドルは、辞めてしまうんじゃないかと思える人で。
本人も嫌だったと当時を振り返っているので実際そうだったんだろうけど、映像での彼はSexyZoneというアイドルグループの一員であることに不満そうなのは火を見るよりも明らかだったし、サマパラ2016で「SexyZoneになりたい」と決意表明をしていたものの、当時21歳にして既に自分の世界や方向性を確立していたように感じられたから彼はいずれ独立するのかもなあと思うと好きになると辛いかもしれないと思える人でした。


私がそんなことを危惧して二の足を踏んでばかりいたのは、田口さんの脱退が私の心の片隅で未だしこりとして残っているからで。
たとえグループの中で1番にその人のことが好きだったとしても、グループを抜けたら全くの別人のように感じて以前のように好きでいられなくなった私だから。
そう感じてしまう私自身にショックだったから、もう辞めそうな人を好きになりたくなくて、菊池風磨は気になるけれど、好きになりたくないと思っていました。


けれど、先日のツアーSTAGEのオーラスでの彼のまっすぐな言葉と世間の色に染まらない強さ、グループを守ろうとする深い愛を知ってしまってから、たとえ辞める未来が訪れたとしても今の彼の物語を見てみたいと、迷う私の心を覆す強い感情が私の中で沸き立ち、強く心が揺さぶられました。
まさに、各会場でファンが歌った『STAGE』の歌詞「その棘がささろうとも歩いていく あなたとこの未知を」という気持ちでした。
……あっ、我ながら重いし怖いな!?って思ってますからご安心くださいね!?(?)(突然我に返る)


私は外野だったから彼らの5年の歳月は想像しかできないのだけど、少年から青年へ移ろう5年の月日を経た彼らは美しかった。
それは過去の悲劇あっての美しさではなくて、それぞれがひた向きにまっすぐに向かってきたからこその美しさであり、そんな彼らの姿に私はこのうえもなく感動した。


悲劇を語り涙を誘えばそれだけで美しいエモーショナルなアイドルの姿なのだけれど、悲劇とは過去であり、過去の悲劇を中心に語ればこれからの未来、悲劇という過去なしでは語れない過去に縛られるグループになる。
そんな彼らの在り方を決めるとも言える運命の分かれ道で、彼らが口にしたことは過去ではなく未来だった。
それがとてつもなく感動的だった。
悲劇を悲劇としない彼らは強く凛々しく美しく、唯一無二だった。
彼らはきっと唯一無二のアイドルグループになるんだ、そう確信した。


そして、オーラスでの菊池風磨の挨拶で忘れられない言葉がある。
「(3人体制、2人体制になったとき)オレらは与えられた場所で必死こいてやって、とにかく目の前のことを100%200%でやって。そういう奴らって可哀想か?可哀想って言ってくれたり同情してくれたりしたけどそんな気はなくて」


自称「異常なほどに負けず嫌い」な彼らしい大人への対抗に、すっかり失ったとばかり思っていた私の童心がぎゅっとなった。
自分たちは決して可哀想じゃなかったと世間から与えらた色を否定し、エモーショナルという言葉で容易に片付けられる悲劇をこのSexyZoneというグループに背負わせず、世間の色に染まらない在り方を選んだのだと思うと、彼の言葉には強い意志と情熱を感じた。
そして菊池風磨がいるこのグループは強いと思った。


世間的にはSexyZone=ケンティーという認識だと思うし、フロントマンであること以上に彼は独特の世界を持っているのでケンティーの色が強いグループだと思われがちだけど、SexyZoneというアイドルグループとしては実は菊池風磨がいることこそがこのグループの強さなんじゃないか?と思って。
彼の言う「グループ愛」が目覚めた今、今以上にグループの結束はより強固に、世間の思惑に負けない強さを手に入れ、私たちの想像を超える魔法を私たちに見せてくれるんじゃないか、と思った。


そもそも、セクチャンを見ていたときも思っていたけど、尖った風磨がいることで、グループの一人一人の個性が際立っているように思うし、彼が居ることで保守的にならないグループが成立していて、だからこそ各々個性的で、みんな違ってみんな良い、とても面白いグループだなあと改めて思い返したりもした。


もちろん、菊池風磨という王道アイドルグループで見るとイレギュラーな存在も、他の4人が居てこそ高まる存在価値なのだと私は思うし、菊池風磨の立ち居地も4人の存在あってこそ。
そして、つくづく他の4人は良く出来た子たちだな~と思う。
パンフを読むと、こんなお兄ちゃんを嫌いにならないでくれてありがとうね;;;なんてド新規のくせに聡マリちゃんを抱きしめたくなる。


SexyZoneというグループは顔面偏差値が高いだけではなく、バラエティ力、バランス感覚、頭の良さがあり、見ている人を不快にさせない(個人的に意外と人を不快にさせないアイドルって少ないと思う)、そしてそれぞれ可愛かったり素っ頓狂で…グループまるっと大好きだ。
こんな風に思えるのも年上ならではなのだと思うし、今では年上に生まれてよかった~~~とすら思うw
…いやでもJDに生まれて貧乏遠征しまくって風磨に貢ぐ人生も捨てがt


とにかくグループのメンバーをそれぞれに丸ごと好きになるのも初めてのことなので、なんて凄いグループに出会ってしまったんだ!と日々今までの当たり前を狂わされていますw
そして、本当に人生って何が起こるかわからないものですね・・・!


そんな不思議がとても愉快!
そしてこれからも、思うままに楽しく好きを増やしていきたいと思います!

Summer Paradise 2016 風 are you?

新規ハイ真っ最中なので、絶賛セクゾのコンサートBDやCDを集めております\(^o^)/
ポニキャだからなのか、ジャニーズにしては珍しく既にBDが出ていることにもの凄ーく感動しています。

さて、先日サマパラ2016を手に入れました。
当時耳にしていた通り、菊池風磨のソロコンはよくできているなあと、とても感心しました。
彼には文芸的才能もあるんだな!?と驚きです。


書きたいことはたくさんあるのですが、個人的にはJUMPの愛ingという愛してるの大渋滞もとい、ラブパンデミック曲を歌ったのがもうね・・・!
他のメンバーの方がよっぽどJUMP曲が似合いそうなのによりによって菊池風磨!?と、ほぼ菊池風磨知識レベル0の私は思いましたw

巨大なハートの電飾が映し出されてJr.のコーナーか~と思いきや、Jr.を引き連れた菊池風磨が出て来た日には飛び起きるよね。
センターでメンバーを引き連れ階段を降りる、まごうことなきアイドル・・・!
それにしてもハートの電飾で溢れる光景は、さながらゆかり王国かな???めろーんかな???みたいな。
ぶりぶりして踊ってるのがもうね・・・!
誰がなんと言おうと、言うまでもなくアイドルっていうね・・・!

自分のことをアーティストと言ってしまう風磨先生のことですので、アイドル的な可愛い感じは嫌なんだろうなあ~なんだったらアイドルっていう肩書もお嫌いなんだろうなあ~尖ってるしその可能性高いよねえ~と思いきや、ですよ!
よくわからないけど、なんかだかほっとしたりして。
でもちょっと小ばかにしてる感じがそれもまた菊池風磨イズム。。。
とはいえ、平素自分を可愛いと推す菊池風磨氏のことですので可愛いのは本望なのでしょうか?
不思議な人だな~。


それから、愛ing前にJr.が風磨くんが絶対に言わないセリフ「らぶずっきゅん」をここで回収するのが・・・!
そんな気はしていたけど負けず嫌いなふまたんかわゆす。
キモオタにならざるをえない。
伏線を回収し尽くす脚本演出主演全部俺!な菊池風磨推せる。


さて、風 are you?がコンサートというより、舞台として良く出来ていたと感じたことに、この愛ingを妄想シーンで盛り込んでいたこともそのひとつ。
あえて前後を分断して、メインテーマから離れた回想中の妄想シーンで、違和感なく盛り込む造詣の深さ。

その他の点でも、ジャニーズあるある前後の繋がり?そんなこまけぇこたぁいいんだよ!とにかく派手で圧倒的!ということがなく、整合性があるというか、ステージに立つ自分がどう見えるかということよりも、コンサート自体がどう見えるのか、全体に重きを置いていて中々出会えないコンサートだったので、風 are you?コンは逸材を見つけてしまった感が凄まじかったです。
さすが卒論が「新しいライブの魅せ方」なだけある。


ところで、私がこんな風に菊池風磨について語る日が来るだなんて夢にも思ってなかったのだけれど、その理由のひとつに、私は寂しそうな目をしたアイドルが好きだということがあります。

スポットライトを浴びて、期待や尊望のまなざしに怯まず光を見つめ、孤独で孤高な人のさみしくてかっこいい姿に胸がぎゅっとなるから。


そんな私の嗜好にもかかわらず、今私の最も気になる存在・菊池風磨はさみしそうな目を微塵もしなくて、それもあってか彼の頭の良さ、要領良さに目を惹かれたという理由はあるものの、もっと知りたいという欲はそれほどなく、なんとなく決定打に欠けていました。
当然、強く在ろうとしている(ように見える)菊池風磨がさみしそうな目をするわけがないよなあ~と思っていました。
サマパラを見るまでは。

まさかそこでさみしそうな目をした菊池風磨を目撃してしまうだなんて、これまた夢にも思いませんでした。


まるで本音を打ち明けるかのように話をした後の彼の目はさみしそうで。

色んな顔を持つ自分への戸惑い。けれど社会で生きるということはそういうことだと思うことができた。

アイドルとしての菊池風磨としてではなく、ひとりの人間として自己同一性の揺らぎに苦悩した話を打ち明けた唇で歌を歌う彼はさみしそうな目をしている。


アイドルが私たちの前で何かを話すとき、彼らはアイドルとしての言葉を紡ぐことが多いと思う。
それは当然のことだし、私たちもそれを望んでいて、アイドルとしての然るべき姿。
けれど、非人間的かつ理想的であるべきアイドルがひとりの人間としての言葉を溢した瞬間、ハッとする。
この人もひとりの人間なんだと当たり前がすっかり抜け落ちていたことに気づいてハッとする。

私はこんな、ふっと夢から覚める瞬間も好きなのかもしれない。
夢と現実は地続きだと気づいた瞬間、感情も心もあるひとりの人間として大切にしたいと思うし、夢と現実が地続きということは現実が夢になった瞬間であり、言葉を返せば現実は夢に溢れているのだと知ることになるから。


そして、嵐になりたくてジャニーズ事務所の扉を叩き、今はSexyZoneになりたいと言った彼はとても眩しく見えた。
デビューして当時4年、SexyZoneの名前を背負い活動をしてきて改めて口にするこの言葉には、葛藤や苦難の末の決意なんだろうと、ド新規の私ですら想像できる。
新生菊池風磨が誕生した気がして、凄いものを見てしまったのでは・・・!?とドキッとした。


それから、自分が決めていることとして挙げた友だちに恥じない自分でいるということ。
なんだかくすぐったくて、照れくさくてもうそんなことを素面で言えなくなってしまった大人の私にとって、微笑ましくも思えてしまうんだけれど、この発言は私が想像する菊池風磨に近くて、ぽいな~~~と思ったり。
ダチに恥じない自分、みたいな。


風 are you?には想像通りの菊池風磨と、想像していなかった菊池風磨がいて、新しく知っていくことが楽しい人にまた出会ってしまったんだなあ!と実感しました。

何が起きるかわからない軽率おたくの活動は楽しいね!\(^o^)/


ひとまず自分のペースで少しづつ知っていければいいかな~と思っています。

SexyZone馴れ初め

先日初めてSexyZoneコンサートに行ってきたのですが、生で見るSexyZoneも良きグループだったのでSexyZoneちゃんについて書こうと思います!


私が初めてSexyZoneを見たのは紅白歌合戦初出場の2013年大晦日だったと思う。


我が家は特に歌が好きというわけではないし、そもそも娯楽番組を嫌う家だけれど、大晦日は必ず紅白を見る家だった。
というか大晦日=紅白以外ありえないという思考なだけで、取り立てて紅白を見ないといけない理由なんてなかったと思う。
・・・頭の固い家だな~と思ったりするのですがそれはさておきw


まず、SexyZoneと聞いたとき恐らく多くの人が思う、グループ名のトンチキさに、セクシーwwwゾーンwwwwって思っていたし、まだ10代のこの子たちがSexyZoneって名前背負うのきつくない??しかも大人になってもSexyZoneか~と名前のインパクトばかりが印象に残る少年たちという認識でした。


二次元界隈で活動していた当時の私にとってのジャニーズはテレビで見るもので、コンサートは盲目的にキャーキャー歓声を上げるミーハーなアイドルファンの行く特異な世界だと思っていたし、そもそも私の好きな二次元ファンの世界は日陰者の世界という意識が強かったため、ジャニーズに対して二次元おたくにありがちなキラキラした世界への反発心?を持っていたこともあって、より一層SexyZoneをないな~って見ていたように思います。
・・・けど、当時からカメラが寄ってきたら的確なタイミングでアクションを取り、キメ顔をしたり、カメラに向かって笑顔を向けるアイドルにドキドキしていたから、アイドルのファンになる適正は十分にあったとは思うw


そんな私でしたが、宮野真守にどっぷり嵌り、そこで知り合ったとてつもなく気の合う友人がジャニオタだったこともありジャニーズの良さを見聞きすることも増え、何度かコンサートにも連れて行ってもらったりして、特殊な部分(目の前のメンバーよりも自担とか)もあるけれど、ジャニーズファンって自分が今いるファン界隈とかけ離れているわけでも、私が思うほど特異な世界ではないのかもしれないな?と興味を持つようになったのでした。


そうして、Mステも気が向けば見るようになり、そこで久々に見たSexyZoneは誰の目にも明らかなグループ内で格差を付けられていました。
格差が酷いということは噂で耳にしていたけれど、はっきりとわかる格差を目の当たりにすると、このグループって仲が悪いんだろうなーなんて何も知らないのに勝手に想像してしまったし、見ていて良い気持ちがするものではありませんでした。
ファンでもなんでもない私ですら感じたのだから、各メンバーのファンの方、グループファンの方は格差時代、大変心を痛めたのだろうな、と心中お察しいたします。。。


目に見える格差をつけた大人が悪いんだけれど、こんな環境にされたら自ずと仲違いしていくだろう、と私は想像していたので、同じグループなのに格差をつけて仲も悪いであろうSexyZoneは好きになれないグループだと線引きをしていました。
・・・ちなみに母は当時SexyZoneを見るたび「同じグループなのにバックダンサー扱いなんて酷い!いやらしいことする!」とお怒りだったので、最近だと「今日はみんな同じ衣装!」と開口一番ファンのようなことを言っておりますw


そんな私のSexyZone=格差=仲が悪そうというイメージを払拭させたのは、登竜門的存在である、かの有名なSexyZoneChanel(以下セクチャン)。

暇で仕方なかったとき、偶然読んでいたブログで紹介されていて、え、本当にこんなぶっとんだことしてるの!?と気になって視聴。


本当にぶっとんでいた(めちゃくちゃ褒めている)。


そして、めちゃくちゃ仲良しじゃん!!!

え~も~早く言ってよね!!!!


私わかりました!
悪いのは大人です!!!!(きっぱり)

・・・事実はしらんけど。


とにかく5人兄弟みが凄い・・・。
なんて良いグループなんだ!?


けんてぃーはアイドル力が高すぎてスカウターぶっこわしてることは有名だけれど、風磨くんとふたりで手羽先の舞を踊ってたりして、三枚目方面でもぶっとんでいて焼き鳥回は普通に(?)頭のおかしな人なのでめちゃくちゃ笑えるし、好感度爆上がりです。
けんてぃーは女の子に対して格好つけているラブホリ先輩イメージが強かったけど、年相応の男の子な面もあって、そんな無邪気っぷりが可愛いけんてぃー。
オールマイティなけんてぃー。

あと、私はセクチャンでは開眼しなかったものの後々に知ることになる、ふまけんは脅威。
優等生アイドルと不良アイドルの絶対的信頼関係・・・。
それは生徒会長と学校一の不良(ワル)が実は裏ではマブダチだったという王道設定のような・・・腐女子傾向のある女にとって無視できないこの関係性に目覚めてしまったとき私の中の腐女子が悶え死にました。墓が立つ。

三次元にもあるなんてしらなかった・・・三次元なのに夢は無限大・・・凄い、尊い・・・。
しかもふたりは青学に慶応という高学歴なんだぜ!?
もうどうしようね!?(どうもしない)
セクシーサンキュー・・・。


風磨くんはオラついてて年下2人をいじめがちでやりすぎじゃない???って見ていてハラハラするときもあるんだけど、なんだかんだ年下2人は風磨くんにじゃれついたりしてて3人まとめてハイパー可愛い。なんなの。
男の子だから作れる関係性だなーって思っちゃう。
全体的にザ・チャラい男子代表!って感じなんだけど根は優しい頼れるおにいちゃん。
格好付けで自分の自信のあるものに対しては、当然自分が一番っしょ!と絶対的な自信を持っている俺様気質だけれど、自信のないものに対しては素直に「俺これ自信ないわー・・・」とか言っちゃう。
意外と素直でギャップ萌えの多い菊池風磨さん。


勝利はセクチャンを見ている限り、みんなのまとめ役なのかな?陸上部部長時代こんな感じでみんなをまとめていたのかな?という感じだったけれど、最近は突然モノマネをぶっこんできたり、おとぼけキャラでもあって、なかなか掴みどころがない。
そして何より顔面が国宝級。
ヘルメットが被れないほどに小顔だし、骨格も国宝だと思う。
20歳でここまで整っているなんて将来の更なるイケメン化に今から震える。


聡くんは発言がおばかすぎてもはや天才(褒めています)。
のほほんとしていて、常人には思いつかないぶっとんだ発言をするムードメーカー的存在で、頑張り屋さん。
マリウスの保護者的存在のおにいちゃん。
風磨くんに言い負けて、何か言い返そうと頑張るものの言葉に詰まってしまってメンバーから頑張れーって言われがち。
いっぱいいっぱいな聡君を見ているとファンどころかアイドルでさえも、人類はみんな応援したくなる。
将来イケメン化が留まることを知らない予感を感じさせるうえに、アイドル意識の高い発言も多い松島聡くんはかなりの逸材。


マリウスは年上ふたりのお兄ちゃんたち(特に風磨)によく苛められて、言い返せなくて泣いちゃったのかな?と思わせるカットシーンが多くショタい。
風磨やりすぎだよ!!?って私の中の学級委員長が立ち上がるけど、風磨君のファッションや髪形を真似てリスペクトしているそうなので・・・余計なお世話でしたね・・・。
男の子達の関係ってわかんないね!
そこが不思議で沼。

しかし最近はマリウスさんに成長なさっていて、高貴なオーラが凄まじい。
大天使マリウスエル。
洋画をよく見ているからなのか芝居も出来るマリウスさんなので、舞台に立つ機会も増えて舞台役者になる未来もあるのかもしれない。


…とまあ、怒涛の3000字を書いてしまうくらいSexyZoneってひとりひとりも面白くポテンシャルの高い子たちなうえに、集団としても良いグループだなーと眠れる私の眼が開眼したというお話でした!

4/23 滝沢歌舞伎2016 夜の部

少プレで見聞きした程度の知識で行ったので、ほぼ初見状態で観てきました。

行く前から薄々察してはいたけれけど目の当たりにしたときの衝撃足るや。
ええ、ものすっごくぶっとんでましたとも!!w
笑ってはいけない滝沢歌舞伎2016でした。
常人には理解できない世界だから(?)見終わった後の疲労感がすごかった。。。
けど、人生で1度は経験しておくべき異世界だとは思うので自担が出る際には是非観に行っていただきたいです。何目線。

ゆるーく感想。


・春の踊りいにしえ
OPが最高に好きで、舞台の左右にスクリーンを3枚ずつ奥から大中小と置く奥行きの出し方!
ステージもせり上がるし、最後にはタッキーがフライングで前に出てくるの、と、飛び出す絵本だーーーー!!2次元が3次元になったよーーーすごーーーい!!って思ってしまうあたり、己の中に脈々と流れるアニオタの血の濃さを感じましたw


・Maybe
モノクロの映像に手話の振り付け。
このシンプルな演出が手話という静かなコミニュケーションとの親和性が高くて良いなあと思いました。
これは普段手話を使って会話をしない私の勝手なイメージだけど、手話の繊細なイメージとモノクロの演出とすごく合っていた。
実際に踊る健くんも見たいけど、後ろの映像もかっこよいので目が足りない。


・4騎士
突然の殺陣コーナー。
ここからわりと不穏な空気を感じ始めた・・・w


・お化け
脈略もなくJr.が怪談を朗読し出し突然の江戸時代到来。
椅子から転げたり、発狂したり、大スクリーンにグロ画が流れたり、雪女が客席通路に大量発生したりするので、アイドルとは??そもそも私何しにここに来たんだっけ??って我に返る。
みの吉が女の顔を切り刻んで殺し、雪女として化けて出てくる、という話、だったはず(うろ覚え)。

なぜ顔を切り刻んで殺す必要が・・・?と考えると顔が好きな所謂顔ファンの私はぞっとするものがあるなーと思いました。
でもジャニ界って顔面美に対する怖い話をやりたがる節があるような気がして、ジャニーズあるあるなのかなーとも思ったり。ドリアングレイ然り。
一部だけれど、殺人鬼役を歓迎する風潮も、闇堕ちを歓迎する風潮も、歪んだ顔を見てみたい、ある意味顔面を切り刻むのと同じ、美貌を歪ませる方向では似ている気がするし・・・。
そういうのってどこかでリンクしてたりするのかな。
・・・なーんて、そこまで深い趣旨はないんだろうけど、考えてしまいましたw

この演目はホラー系、グロ系が苦手な人は顔を伏せてたし、突拍子なさすぎて笑ってしまう客も出てきたり、演出も客も全体的に非常にカオス。

あと、ひと段落ついた後、ここにもまた犠牲者が・・・みたいな煽りで次の健くんのダンスソロに入るんだけど、健くんの衣装もセットも洋物だし、直接的な繋がりのある話もなく、謎だった。。。
傲慢そうな王だったし、女性をとっかえひっかえしてる王だったのかな・・・?

前振りいらなくない?と思いつつ、今更細かいことを気にしたら負け!です!w


・MASK
健くんのダンスソロ!
登場したときの玉座に目を閉じてしなだれかかるようにしてるの、スーパーショタい。
シエル坊ちゃんみたい・・・!とか思ったり、靴が片方脱げかけてるとかだとさらにショタみが増すと思ったりした(ショタではない)。
V系の匂いを感じました!行ったことないけど!
闇堕ち!健くん!
怪我を感じさせないくらいにダンスがキレッキレでかっこよくてすっごく好きで、食い入るように見てたんだけど、超超個人的に観てて気がついて愕然としたのが、私が好きになる人、闇に堕ちたがる傾向がある・・・。


・変面
楽しみにしてたんだけど、変面の面って布製だったんですね!無知!
面の変わる瞬間をこの目で見ようと思ったのですが追いつかなかったw
ただ面を何枚も重ねてるから、最後の1枚になったとき口元が呼吸するたびに浮き上りを繰り返してるのを見てライブ感を味わいましたw
変面を見ていて思ったのが、タッキーってもしかしたら歌舞伎、というより京劇テイストが似合うような気がしました。
京劇メイクも見てみたいな~。


・腹筋太鼓
21世紀の拷問危惧。
アイドルの半裸キャ~~~~/////!!!っていうよりも、肌色の圧がすごい。
そして90度角で縛り付けられた状態で太鼓叩いて、360度ぐるぐる回転しながらひたすら太鼓叩いてるアイドル・・・。
え、これどういう気持ちで観たらいいの・・・?って非常にハラハラした。
向かい合わせに太鼓があるのでタッキーが太鼓を叩くと三宅さんの体全体に響いて体が揺れているの見ると、足大丈夫かな・・・って思うくらいには私は過保護。


・浮世艶姿桜
これほど名前と内容が一致してないタイトルもない。
だってセグウェイ群舞だもん。。。
セグウェイでタッキー中心にJr.とシンクロナイズドスイミングみたいな、群舞をしだすんだけどタッキーだけハットのリボン部分が回転するLEDになっててシュール。
タッキーにだけUFO飛来してて笑ってはいけない滝沢歌舞伎。

ところでセグウェイといえば先日のNEWSコンでもセグウェイ登場していたし、今度のJUMPコンでもセグウェイ待ったなしだな!!と思いました。
なによりこれだけ台数あればJUMPに貸し出し可能だね!


・楽屋
公開化粧コーナー。
三宅さんのお化粧過程、見れるの楽しみにしてた!!

下地を顔に塗っていくときの手つきが強く叩く感じではなくて、浸透させるみたいに肌に押し込むようにしていたのが、さすが美肌先生!と思いましたw
それから、たぶん髭を消すため?に口元に何度もおしろいをはたいてたけどおしろいでは隠れないよ!ドーランだよ!!って思ったりw
まあそういうこともやってたのでタッキーがほぼ完成したときには三宅さんはまだ眉なしだったりして・・・w

あと、うちわで扇いでるJr.に指示をしたり、談笑したり、Jr.が健くんの後ろから確認するみたいに鏡越しに顔をじっと見たり、なんだこれ。めっちゃかわいい。

タッキーとのトークでは、タッキーの顔のどのパーツが好きかという話で「鼻」って答えてて、ただならぬシンパシーを感じました。
かつらをかぶる前フリーザみたいって言い出すところ、36歳みを感じた。
でも、楽屋で三宅さんがタッキーの子タッキーを触ってくるっていう話を聞いたときはえ?ほんとに36歳??ってなった。


・男女の舞
羽衣伝説。
女形タッキーから羽衣を奪って押し倒すときの三宅さんの顔、ひたすらに雄だった。震えた。


・蝶の戦い
三宅さんの蝶メイク、なにが正解かはしらないけどぶさいくでw、健くん蝶に生まれてこなくて良かったね!って思いましたw
やーもうぶさいくで可愛かったよ!!!
ちっちゃい狛犬みたいになってたw

三宅さんの顔のサイズとパーツと隈取が派手さがアンバランスなのかなあ。
ちなみに鼻の穴も黒く塗っててえ、そこ塗るんです???って思ったw

ご多分に漏れずタッキー蝶vs三宅健蝶の戦いは意味がわからなかった。
毒?の鱗粉浴びて倒れるシーン、上から大量の紙が落ちてきてあれ本当に重いんじゃないかと思うし、下手したら窒息しそう・・・っていう恐怖を感じた。


・鼠、夢小判~笑いあり、涙なし~
吉本新喜劇みを感じた。
少クラを一時見ていたのでJr.の内輪ネタにもわりと笑えました。
深澤くんが大活躍していたので爪跡残せるという意味ではw良い役もらったねー!と思いました。

個人的な話だと、ばら撒かれた小判が時差で上から降ってきて前髪を強打してきたの、紙製小判なのに痛くてびっくりしたw
それから、ラストの水のかけ合い、上から大量の水が落ちてくるの、これテレビで見たことあるー!と思い出しました。
ステージでバケツプールかな??ってくらい舞台上に水を落としてくるの凄い。
なにを見てるんだろう・・・状態だし、これはアトラクションかな??とも思うし、舞台とは??とも思うし、ジャニーズに既成概念無しw


・WITH LOVE
・Love
ここで突然の洋物。
ミュージカルのフィナーレ感。
しばらくLove中毒が抜けませんでした。


頭の中どうなってたらこんな舞台作れるの??っていうくらい、ぶっとんだオムニバス?でしたw
これだけ色んな面を見せればどれか引っかかる部分あるよね?っていう見本市でもあるのかな。
とにかく、滝沢歌舞伎、気になるジャニタレが出演する際には是非観に行ってほしいし、あれはなんだったんだ??感を是非味わってきてほしいですw