きままなアラカルト

君に決めた!兼任おたくのジャニーズ現場散見録

初現場での田口淳之介という存在

先日は優等生然と初KAT-TUN現場の印象を書きましたが、

だがしかしッ!!!

早々にちゃぶ台ひっくり返します(^o^)/


「アイドルらしくないステージング」とは言え、ね!

アイドルです。

うちわを持つ文化のジャニーズなわけです。

そりゃあもう、行くからには推しを決めていくべきなわけで!

顔や雰囲気、黙っていれば二枚目なのに喋ると三枚目でなんだか残念?だけど憎めないキャラクターから、田口さんかな~とゆるく担当を決めてKAT-TUN初現場come hereに入ったわけです。
とは言っても、誘ってくださった方がありがたいことに代行してくださったのですが、その方ですらうちわが完売で買えず、私はペンラのみで参加したわけですが。

さて、公演中、一応田口さんを気にはしていながらも、とにかく次から次へと惜しみなく襲ってくる演出に、私が思ってたKAT-TUNじゃない!と私の認識が打ち砕かれ粉々になっていったのですが、当然、粉々に打ち砕かれたら次には再構築が始まるわけで。

それは田口さんのソロが始まったときに始まりました。
集中力が一気に目に集約され、我を忘れ我が相棒・防振から目が放せなくなっていました。
ハッと一気に集中する感じ?
でも全身は一気に冷える感じがして。

というか防振を持っていることすら忘れててw
息をするのを忘れるくらいに、空気がひやっと感じるくらいにかっこよかった。
どう表現したらいいのかわからないけど、きっと伝わらないのだと思うけど、背筋がシャンと伸びる感じ、空気がピンッと張りつたように感じた。

MCではのほほ~んとしてるし、唐突に動物ギャグを放って滑っても気にも留めず笑ってるTHEマイペースな人なのに曲が始まり歌い、踊り出すと途端にさっきまでの人懐っこい微笑みなんて浮かべないで、これがアイドル田口淳之介だと、当然だとでも言うかのような表情に佇まいで。

あれっ?こんなにかっこよかったのこの人??なんて、新しく構築されていく自分の認識にはてなマークを浮かべつつ目が離せなくなって、come hereコン以来出演番組をチェックするようになっていたりして。

そんな、「もしかして」が確信に変わるときが来たのです。

それが今回のquarterコン。

あ、やっぱり好きだ・・・!と確信しました。

なんかもうだめだ。
田口さんしか見てない自分が居て、前回は何も感じていなかったMCの田口さんを可愛いすら思う自分が居て。

可愛いの進軍怖い(((( ; ´д`)))