きままなアラカルト

君に決めた!ジャニーズ現場散見録

近況と三つ子の魂百までという話

ノリで始めてみたブログだけあって、このまま放置し続けてある日突然自然消滅するかもなあ~なーんて思ったりしたものの、今日ふと気が向いたのでつらつらと書いてみようと思います。


近頃の休みの日といえば録画を消化しているわけですが、内容は以前とはガラッと変わりジャニーズが出ている番組を録画しては消化してを繰り返しております。

更には過去のドラマも見ていて、『きょうは会社休みます。』に始まり、『有閑倶楽部』、『リーガル・ハイ』、現在は『七つの会議』を見てる・・・っていうわかりやすさね!!w
しかし現在視聴中の『七つの会議』、池井戸作品なだけあって重い・・・!
ド深夜に見るものではなかったと昨日は後悔しました。
おかげで、今朝は某アイドルが法に触れる不祥事を起こし芸能界追放というくらーい夢を見てしまいました。。。
ちなみに自担ではないところがなんとも自担馬鹿っぷり!


それはさておき、声優をメインに、漫画、アニメ、乙女ゲームと転々と人生の大半を閉鎖的おたくライフを営んできた私にとってジャニーズの活動を追うことは驚きが多い。

同じ対象が生身とはいえ、ジャニーズ(表舞台で活躍する芸能人)との違いと言えば、金銭が発生することなく、自ら本人のいる場所へ赴く労力も求められず、お茶の間で最新の本人の姿や情報が得られる公共性の高さ。

当たり前のことだけど興味を持った今は凄いなと思う。
ネットやイベント等限られた空間の中で限られた人たちに開いている入り口ではなく、テレビという誰にでも目にする機会がある広い空間、広い入り口だから、興味を持てばより一層手軽に見ること、知ることができるのが凄い。
遠征が付きものの関東県外在住声ヲタにとって、こんなに楽して姿を目にしていいの?しかもめっちゃ可愛いよ??美しいのに??なんて思う。
そういう職業なんだから当たり前のことなんだけど、拓けているなーと思う。


それどころかファンになるきっかけが日常のあちこちに転がっているのに、私はよくこのトラップ(?)を踏まずに今日まで生きてこれたな・・・!?と、自分の奇特さにも驚いてみたりもするんだけど、思えば、我が家はなぜかバラエティ番組等、娯楽に厳しい家庭だったからトラップを踏まず歩んでこれたのかもと思い、今までを振り返ってみた。


とはいえ、小学生の頃はたくさんバラエティ番組を見てきたし、学校で絶大な人気を誇っていた『学校へ行こう!』は私も大好きで毎週欠かさず見ていました。
遠く輝くアイドル様!というよりもV6はおもしろいお兄さん達というイメージで、身近な存在に感じるくらいこの番組の影響が色濃く残ってる。

けれど、中学を上がる頃に突然、バラエティ番組は内容の無いくだらないもので、そこに出ている出演者も同様にバッシングを受け、我が家のテレビはバラエティ番組を一切映さなくなりました(今でも原因は不明だけど勉強に専念させたかったのかも)。

私も反攻してまで拘る理由もなかったので我が家のテレビはNHKと天気予報を映す箱になり、中学以降テレビとは縁遠くなり、ラジオ中心のラジオっ子になり、インターネットで二次元界隈を覗きはまっていきました。
二次元に興味が向いているなかでも、アイドルと遭遇する機会があったのは音楽番組(親から不満は出るもののたまに見ていた)と紅白ぐらいだったのだからアイドルに興味を持つ可能性が低くて当たり前で。


でも、そんなアイドルとの少ない接点の中でも、カメラ目線でアピールしたり、カメラに自ら近づきテレビの向こう側の私たち視聴者に意識を飛ばしてくるアイドルという存在にはすごく興味を引かれてて。
なんか変わった凄い生き物がいるよ・・・!って感覚だったw(なんとも失礼な感想;)

今あの気持ちを思い出すと紛れも無くアイドルに対する「好意」があったんだけど、当時は凄く恥ずかしい!ドキドキする!止まりで深く知ろうとは思わなくて。
テレビなのになんだか恥ずかしくて直視できてなかったし、そんな風に媚を売ってくる軽い男に惹かれることは無論、騒ぐのはもっての他、はしたないことと思ってきました。
・・・平安か!?ってくらいの時代錯誤っぷりなんだけど、まあ、リアルも趣味も器用にこなすオシャレ二次元おたくではなく、立体に免疫がない根っからの二次元おたくだったのでそんな感じでしたw(ひどい)


けど、アイドルに興味を持つ・持たない以前に物凄く覚えていたドラマがありました。
ヒロインの元に義兄弟としてやってきた二宮和也渋谷すばるにひとつ屋根の下で取り合いをされるという、中学生女子が一度は夢見るような設定のドラマ『あぶない放課後』のことはよく覚えています。
設定にせよ、出演者の二宮さんとすばるくんの名前だけは子どもながらにフルネームで記憶していたことからして、現在こうしておたくをやっていることも、ジャニーズに興味を持ち始めたこともいつかはやってきた必然なのかも、なんて思ったり。

あと、このドラマ主題歌だったV6の『Believe Your Smile』が凄く好きで自分の部屋や風呂場でよく口ずさんでて、なんだったら今でも歌えるくらいに好き。
「君が描いた未来の中に僕は今映っているの?」
今は傍にいてくれてもこれから先も傍にいてくれるの?いや、きっと傍にはいてくれてないでしょう?そんな言葉がチラつくような、今日と変化していく不確かで不安定な明日を切なく歌い上げる危うさ感じるこのフレーズが物凄く好きだったのだから、なんて冷めた子どもだったんだ!?と、大人になった今とてつもなく思うw


でも、こういう思考は大人になった今でも変わってないし、小さい頃気持ちのどこかに引っかかって今でも思い出せるアレコレを振り返ると、三つ子の魂百までってのは言い得ているなーと思うことが数々あって点が連なって線に変わってくの、楽しいな!!といつも何かを好きになって紐解くとき感じます。


何かを好きになって、進行していく好きを紐解いていくのは楽しい!!


最後に、密かに疑問に思ってること。

昨日今日と何にもやる気が出なくて、KAT-TUN2013カウコンのPHENIX以降を見てモチベが上がった私ってジャニヲタだったのかもしれない!!!なんて思ったりしたんだけど、人はどこからジャニヲタって言うようになるの??


新しく興味を持ち始めると毎度のことなんだけど、どこからファンを名乗っていいのか線引きがわからなくて悩む。


悩む必要の無いことで悩む、そんなめんどくさいおたくなのも三つ子の魂百までなんだな!\(^o^)/