きままなアラカルト

君に決めた!兼任おたくのジャニーズ現場散見録

SexyZone馴れ初め

先日初めてSexyZoneコンサートに行ってきたのですが、生で見るSexyZoneも良きグループだったのでSexyZoneちゃんについて書こうと思います!


私が初めてSexyZoneを見たのは紅白歌合戦初出場の2013年大晦日だったと思う。


我が家は特に歌が好きというわけではないし、そもそも娯楽番組を嫌う家だけれど、大晦日は必ず紅白を見る家だった。
というか大晦日=紅白以外ありえないという思考なだけで、取り立てて紅白を見ないといけない理由なんてなかったと思う。
・・・頭の固い家だな~と思ったりするのですがそれはさておきw


まず、SexyZoneと聞いたとき恐らく多くの人が思う、グループ名のトンチキさに、セクシーwwwゾーンwwwwって思っていたし、まだ10代のこの子たちがSexyZoneって名前背負うのきつくない??しかも大人になってもSexyZoneか~と名前のインパクトばかりが印象に残る少年たちという認識でした。


二次元界隈で活動していた当時の私にとってのジャニーズはテレビで見るもので、コンサートは盲目的にキャーキャー歓声を上げるミーハーなアイドルファンの行く特異な世界だと思っていたし、そもそも私の好きな二次元ファンの世界は日陰者の世界という意識が強かったため、ジャニーズに対して二次元おたくにありがちなキラキラした世界への反発心?を持っていたこともあって、より一層SexyZoneをないな~って見ていたように思います。
・・・けど、当時からカメラが寄ってきたら的確なタイミングでアクションを取り、キメ顔をしたり、カメラに向かって笑顔を向けるアイドルにドキドキしていたから、アイドルのファンになる適正は十分にあったとは思うw


そんな私でしたが、宮野真守にどっぷり嵌り、そこで知り合ったとてつもなく気の合う友人がジャニオタだったこともありジャニーズの良さを見聞きすることも増え、何度かコンサートにも連れて行ってもらったりして、特殊な部分(目の前のメンバーよりも自担とか)もあるけれど、ジャニーズファンって自分が今いるファン界隈とかけ離れているわけでも、私が思うほど特異な世界ではないのかもしれないな?と興味を持つようになったのでした。


そうして、Mステも気が向けば見るようになり、そこで久々に見たSexyZoneは誰の目にも明らかなグループ内で格差を付けられていました。
格差が酷いということは噂で耳にしていたけれど、はっきりとわかる格差を目の当たりにすると、このグループって仲が悪いんだろうなーなんて何も知らないのに勝手に想像してしまったし、見ていて良い気持ちがするものではありませんでした。
ファンでもなんでもない私ですら感じたのだから、各メンバーのファンの方、グループファンの方は格差時代、大変心を痛めたのだろうな、と心中お察しいたします。。。


目に見える格差をつけた大人が悪いんだけれど、こんな環境にされたら自ずと仲違いしていくだろう、と私は想像していたので、同じグループなのに格差をつけて仲も悪いであろうSexyZoneは好きになれないグループだと線引きをしていました。
・・・ちなみに母は当時SexyZoneを見るたび「同じグループなのにバックダンサー扱いなんて酷い!いやらしいことする!」とお怒りだったので、最近だと「今日はみんな同じ衣装!」と開口一番ファンのようなことを言っておりますw


そんな私のSexyZone=格差=仲が悪そうというイメージを払拭させたのは、登竜門的存在である、かの有名なSexyZoneChanel(以下セクチャン)。

暇で仕方なかったとき、偶然読んでいたブログで紹介されていて、え、本当にこんなぶっとんだことしてるの!?と気になって視聴。


本当にぶっとんでいた(めちゃくちゃ褒めている)。


そして、めちゃくちゃ仲良しじゃん!!!

え~も~早く言ってよね!!!!


私わかりました!
悪いのは大人です!!!!(きっぱり)

・・・事実はしらんけど。


とにかく5人兄弟みが凄い・・・。
なんて良いグループなんだ!?


けんてぃーはアイドル力が高すぎてスカウターぶっこわしてることは有名だけれど、風磨くんとふたりで手羽先の舞を踊ってたりして、三枚目方面でもぶっとんでいて焼き鳥回は普通に(?)頭のおかしな人なのでめちゃくちゃ笑えるし、好感度爆上がりです。
けんてぃーは女の子に対して格好つけているラブホリ先輩イメージが強かったけど、年相応の男の子な面もあって、そんな無邪気っぷりが可愛いけんてぃー。
オールマイティなけんてぃー。

あと、私はセクチャンでは開眼しなかったものの後々に知ることになる、ふまけんは脅威。
優等生アイドルと不良アイドルの絶対的信頼関係・・・。
それは生徒会長と学校一の不良(ワル)が実は裏ではマブダチだったという王道設定のような・・・腐女子傾向のある女にとって無視できないこの関係性に目覚めてしまったとき私の中の腐女子が悶え死にました。墓が立つ。

三次元にもあるなんてしらなかった・・・三次元なのに夢は無限大・・・凄い、尊い・・・。
しかもふたりは青学に慶応という高学歴なんだぜ!?
もうどうしようね!?(どうもしない)
セクシーサンキュー・・・。


風磨くんはオラついてて年下2人をいじめがちでやりすぎじゃない???って見ていてハラハラするときもあるんだけど、なんだかんだ年下2人は風磨くんにじゃれついたりしてて3人まとめてハイパー可愛い。なんなの。
男の子だから作れる関係性だなーって思っちゃう。
全体的にザ・チャラい男子代表!って感じなんだけど根は優しい頼れるおにいちゃん。
格好付けで自分の自信のあるものに対しては、当然自分が一番っしょ!と絶対的な自信を持っている俺様気質だけれど、自信のないものに対しては素直に「俺これ自信ないわー・・・」とか言っちゃう。
意外と素直でギャップ萌えの多い菊池風磨さん。


勝利はセクチャンを見ている限り、みんなのまとめ役なのかな?陸上部部長時代こんな感じでみんなをまとめていたのかな?という感じだったけれど、最近は突然モノマネをぶっこんできたり、おとぼけキャラでもあって、なかなか掴みどころがない。
そして何より顔面が国宝級。
ヘルメットが被れないほどに小顔だし、骨格も国宝だと思う。
20歳でここまで整っているなんて将来の更なるイケメン化に今から震える。


聡くんは発言がおばかすぎてもはや天才(褒めています)。
のほほんとしていて、常人には思いつかないぶっとんだ発言をするムードメーカー的存在で、頑張り屋さん。
マリウスの保護者的存在のおにいちゃん。
風磨くんに言い負けて、何か言い返そうと頑張るものの言葉に詰まってしまってメンバーから頑張れーって言われがち。
いっぱいいっぱいな聡君を見ているとファンどころかアイドルでさえも、人類はみんな応援したくなる。
将来イケメン化が留まることを知らない予感を感じさせるうえに、アイドル意識の高い発言も多い松島聡くんはかなりの逸材。


マリウスは年上ふたりのお兄ちゃんたち(特に風磨)によく苛められて、言い返せなくて泣いちゃったのかな?と思わせるカットシーンが多くショタい。
風磨やりすぎだよ!!?って私の中の学級委員長が立ち上がるけど、風磨君のファッションや髪形を真似てリスペクトしているそうなので・・・余計なお世話でしたね・・・。
男の子達の関係ってわかんないね!
そこが不思議で沼。

しかし最近はマリウスさんに成長なさっていて、高貴なオーラが凄まじい。
大天使マリウスエル。
洋画をよく見ているからなのか芝居も出来るマリウスさんなので、舞台に立つ機会も増えて舞台役者になる未来もあるのかもしれない。


…とまあ、怒涛の3000字を書いてしまうくらいSexyZoneってひとりひとりも面白くポテンシャルの高い子たちなうえに、集団としても良いグループだなーと眠れる私の眼が開眼したというお話でした!