きままなアラカルト

君に決めた!兼任おたくのジャニーズ現場散見録

KAT-TUN田口淳之介

田口さんを好きになったことから始めたこのブログだったので、私の中の区切りとして今回KAT-TUN田口淳之介さんについて最後の記事を書いておこうと思います。


2016年3月31日、私が初めて追いかけたいと思ったジャニーズアイドル田口淳之介ジャニーズ事務所を退所した。
デビュー組の退所はよほどの違反に触れない限り、ほぼありえないものだと思ってきたからまさに寝耳に水。
発表された日のことはよく覚えている。


グループの節目と自分の節目を天秤にかけて、自分を選んだ田口さんに対してKAT-TUN内の他担の人たち、グループ担の間で当然田口さんへのバッシングは多くて、なんなら退所した今でも絶えなくて。
よく周りが見えていることを自分でわかっていた人だったからこそ、見えていないこともあったのかな、それともそれら全てを飲み込んだ上での決断だったのか、私にはわからないけれど、どちらにせよ、個人を優先するという団体のグループ活動において身勝手な決断を下したのだから、全体を見渡して考えると、バッシングを受けるのは仕方のないことだと私は思っていました。
けれど、そんなバッシング内容に頭では理解できる部分もあったけれど、それでも私は頭では理解しきれない、心の片隅に好きな気持ちがあったから、いつも最後には外に向けた怒りのエネルギーよりも、内に向いた悲しみに行き着いていました。


だから、どうせ辞めてしまうならめちゃくちゃ口が悪くなって、笑顔なんか見せなくて、ぶくぶくに太って、醜くなって、大嫌いになってしまいたいってやけっぱちに思ったりもしてきた。


けど、当たり前に最後までKAT-TUN田口淳之介KAT-TUN田口淳之介でした。
私が知っている、見てきた田口さんはほんの少ししかないけれど、最後まで私が好きだった田口淳之介でした。


そして、最後まで愛されている人でした。
4人体制のKAT-TUNとして最後にテレビ出演をしたMステで涙を見せた上田くん、中丸さんも泣きそうになっていて、亀梨さんは泣くまいと前を見据えていて。
涙の似合わないKAT-TUNがこんなにかき乱されてしまうくらいに田口さんは愛されていたんだと思うと嬉しくもなったけれど、こんな形で田口さんが愛されていることを再確認したくはなかった。
こんな日なんて来なくてよかった。

かえって彼らの田口さんへの愛を思うと、情でも止められなかった現実が悲しくて、田口さんのばかって言いたくなった。


そんな私は、田口さんの脱退が決まってからテレビで田口さんを見るにつけ、怒りと悲しみと大好きという気持ちでもやもやして、田口さんについてどうしたらいいのかわからずに立ち止まっていました。
・・・私が何をどうしたって何も変わらないんだけど、わからないままにあやふやにしてきました。
でも、それも終わりにしようと思います。


私が今こうして自ら積極的に色々なジャニーズ現場に行くようになったのも、ジャニーズを好きになったのも、田口さんを見つけたことがきっかけで広がった世界のひとつ。
新しい景色を知って、たくさんのドキドキとわくわくを知って。
そして、最後に全てのことに当たり前のことなんてないということを田口さんから教わった気がします。


私はすぐに忘れてしまう。
アイドルも田口さんも1人の人間だから、自分の人生と向き合って悩んで、自分の道を選ぶ権利があるということ。
私達ファンの存在は影響を与えられたとしても、直接的な力はないということ。
夢を終わらせることは、ファンがファンを辞めるときだけではなく、夢を見せてくれるアイドルにも等しくある権利だってこと。


私は自分がファンをやめない限り夢に終わりはないものと当然のように思ってきたから、田口さんが辞めることで続きが絶たれたことに失望していたけれど、私の中にあったこの当然は当然ではなかったんだと気づかされました。
当然だと思っていた自分を恥ずかしくさえ思いました。


たくさんたくさん考えさせられました。
さほど熱心なファンではなかった私だけれど、田口さんは私の中で大きな存在だったみたいです。
ベタだけど、失って初めて気づくなんとやら、です。


そして最後に、何が真実なのか、何が真意かなんて私にはわからないから、シンプルに私は私の感情だけを信じて辿りついた答えでKAT-TUN田口淳之介の物語にピリオドを打とうと思います。
私はKAT-TUN田口淳之介が大好きだったということ。
今はこの事実だけで十分。


これからの田口淳之介を私は好きになれるかはわからないけれど、田口さんが新しく選んだ道でいつかまた出会えるといいな。


最後まで大好きだったよ!

Hey!Say!JUMP 2015-2016JUMPing CARnival Countdown

今年はJUMPと新年を迎えました。

内容は夏のツアーとほぼ同じということで、気楽な気持ちで行ったのですが想像していたよりも数倍楽しかった!!!
始まるまでは私が行くべきは東京ドームなのでは、なんてこともぼやいていたのですが、カウコン、その上に単独公演はやっぱりいいですね!!


ところで、私が初めてJUMPのコンサートに参加したのは2年前の東京ドームで。
そのときの印象は、東京ドームで見るコンサートは思っていた以上に遠さを感じさせるということと、よく見るとアリーナ通路がハート型になっていた、ということだけが印象に残っていて・・・w
要はドームをうまく使いこなせていなくてドーム公演をするにはまだ早いグループという印象がありました。


ですが、今回の公演ではスタンド上段に居ても遠さを感じさせず、ドームだからできる遠さを生かした演出や、遠いことも楽しめるような所謂良席でファンサがもらえるだけが価値ではないコンサートを作れるグループに成長していたんだと気づかされると、さほど熱心にファン活動をしていない私ですが一人前にもなんだか感慨深く感じました。


そういえば物販も長蛇の列かつ完売祭りで、「いつの間にか売れてたJUMP!」と驚いていたものの、今の人気と比例するかのように力を付けていっているJUMPちゃん、売れ方としては理想形なのかもしれません。

上手くこの風に乗って、高く高く上っていくんだろうな、と思うと9人には明るい未来しかなくて、最高にアイドルだ。


アイドルといえばJUMPを見ていて思ったのは、私にとってアイドルは明るい!楽しい!気楽が一番!だなーと。


JUMPちゃんのもう誰がしゃべってるのかわからない収拾の付かないわちゃわちゃ感(むしろうるさいくらいのw)MCを見ていると感じますw
休み時間の男子なのかな??というMCを初めて見たときは衝撃を受けましたが、今やこの唐突に他愛も無いばか話をするのがJUMPちゃんらしさだなあ~と安心感を覚えるし、そもそもこんなに仲良く楽しくアイドルグループをしてくれてるのって本当に有り難いことだなって思います。


かけがえのない良さを変わらず持ち続けている彼らの姿を見て、2016年も明るく楽しくおばかなJUMPちゃんを見守っていきたいなあと気持ちを新たにしました。

私が初めて追いかけたいと思ったジャニーズアイドル田口淳之介

吹雪で欠航、遅延の相次ぐ新千歳空港から予定の8時間以上かけてやっとのことで地元の空港へ降り立ち、ほっとして、今頃ベスアか~結局録画できなかったな~なんて思いながらツイッターを開いて驚いた。


TLに踊る見慣れない不吉な文字。
「KAT-TUN田口淳之介が来春脱退 事務所も退社」


なんてこと。
どういうこと。
どういう意味。
誰もが想像も想定も何も準備していなかったように、私も呆然とただ立ち尽くした。
どうこうする権利なんてないとわかっているのに、もうどうしたらいいのかわからなかった。


まだまだジャニーズ現場に行き始めて日の浅い私だけれど、遠征してまで見たいと思った初めてのジャニーズアイドルは田口さんだ。
初めて生で田口さんとKAT-TUNを見たのはcomeHereコンの12月30日公演。
恐ろしいほどに等身お化けなモデル体形。
長い四肢で踊り、笑顔がとても魅力的だけれど、踊るときはニコリともしないクールで美しいこの人を応援したい、そう思った。


そう思ってようやく巡ってきた今年の5月のquarterコン。
生まれて初めて田口さんの名前のうちわを作った。
100均で材料を買ったり、カッターで文字を切り抜いたり。
初めて作ったにしては上出来で、この浮かれたお祭り気分が最高だった。
初めてジャニコンのためだけに遠征して両日参加して、今まで遠征してまでジャニコンに行かなかった私の想定外な行動に、私を生まれて初めてジャニコンに連れて行ってくれた人を驚かせたりもした。


欲を言えば主演を務めた舞台フォレストガンプが見たかったけれど、芝居の仕事もできる田口さんのことだからこれから先もファンをしていればいつか舞台に立つ田口さんも見れるから楽しみに待っておこうと、当たり前にやってくる未来を楽しみに、暢気に構えてた。


本当に私は愚かだ。
いつだって、いつか、が来る保証なんてどこにもないのに。
傲慢だった。
ずっとファンを続けられるのは、ファンの意思だけではないことを失念していた。


物語を終えられるのはいつだってファンだと思ってた。
物語の終わりを決めるのはいつだって登場人物たちなのに。


でも、でも、どうして今なんだろう。
なんで、なんでって頭の中でこだましてる。


1日目はぽっかりと穴が空いてしまったみたいに、ただただ空虚で悲しかった。
帰宅して母に報告して「裏切り行為だね」そう言われてなぜか私が傷ついた。
ただ弱々しく「今は怒りよりも辛さしかない・・・」としか返せなかった。


2日目は田口担の方、他のメンバーの担当の方の怒りの声を多く見て、そうなのかもしれないと思って、いっそのこと今すぐ辞めてほしいとヤケになった。


3日目の今日やっとベスアを見た。
どうして今なんだろう、どうして、どうして。って気持ちでいっぱいになった。
どうして。
震える声で謝罪する亀梨さん、いつもは無表情な中丸さんが沈んだ表情でたたずんでいて、ずっと辛そうに俯いている上田さんの姿に、どうしてこうなってしまったんだろう・・・と理由なんてわかるわけがないのに、どうしてで頭がいっぱいになった。


でも、もうKAT-TUNには戻らないと宣言する田口さんの表情は硬く、もう戻ってくることはないのだと感じてしまった。
ベスアを見るまでは、もしかしたら、まだ彼の中に迷いや可能性が残っているんじゃないか、なんて思っていたけれど、田口さんの決意は固く、謝罪し、俯くメンバーに対し固く結ばれた口、声と瞳がKAT-TUNという夢から覚めたと、夢の終わりを告げていた。


でも、どこにそんなきっかけが転がっていたの。
私にはわからなくて、混乱する。


最近気になっていたのは、キャラ作りを間違えたなあって笑って話すことが多かったような気がしたけど、苦しかったのかな。
もしも本当に苦しかったのなら、そんな本当は心のどこかで苦しみながらもいつだって寒いギャグと、うえぴーって可愛いあだ名で笑って、おどけて見せるあなたを好きになった私はどうすればいい?
もしデビュー当時に戻れるならこんなキャラにしないなんて笑ってたけど、もし三枚目キャラじゃなかったら脱退なんてしなかったのかな。
でもそしたら、今の田口さんは居なくて・・・。


もう何が間違っていていたのかもわからない。
初めからどこにも正解なんてなかったとしても、受け止めきれない。
本人の生きる道なんだから、ファンが受け止めようが、受け止め切れまいが現実は変わらないけど、アイドルのあなたの続く未来を手放しに信じていた愚かなファンは受け止めたいんだ。


受け止めきれない事実。
それだけが、ただつらい。

9/21 V6 LIVETOUR2015 -SINCE1995~FOREVER- 横浜アリーナ(三宅健についてpart.2)

前回も三宅健について大いに語り散らかしましたが、今回はもっと語り散らかします\(^o^)/
いつも以上にコンサートレポではない!!!(断言)


三宅さんはMCでは見た目と声の相乗効果で可愛いしかない存在だけど、コンサート中はかっこいい。
そのかっこよさは今流行っている雄感ではなくて、かっこいいという形容詞がぴったり。
これをギャップと呼ばないでか。
それに気づいたのも一昨日少し落ち着いてからだ。


三宅さんのそれは、少年性の中にあるかっこよさ、みたいな。
異性として見てなかった男の子が、ふとした拍子にかっこよく見えるあの現象みたいな。
でもそれを「ギャップ」というあざとさ、いやらしさを全面的に出さず、ギャップという違和感を感じさせないで自然にやってのけている様は、三宅健の生き方を見ているみたいな気もする。
それがド新規なりに私が見たコンサート中の三宅健という存在。


う~~~んずるい!
なんだか三宅さんは森田さんみたいに天然でやっているというより、全てお見通しで計算尽くでやっているような気がして本当にずるい!酷い!すき!!病気かよ!
押したり引いたり駆け引きされている感じがする!(※個人の感想です)


只今絶賛、うわーんたすけて!好きが襲ってくる!状態ですw
・・・お察しの通り、今回もただのド新規ハイの気持ちを赤裸々に語っていきます\(^o^)/


そもそも城ホ以降ふつふつと沸き上がるかのように三宅さん熱が上がってて。
それこそ健くんと呼ぶようになっているくらいには。
・・・ところで、名前の呼称って思っている以上に重要なんだと今回理解したんだけど、鈍い私は、より好きな気持ちを持って参加できるんだから良い傾向に向かっているんだ、程度にしか思っていなかった。


だから、コンサートが始まったらもーね!健くんやばい!!
近くにきたのに記憶ショートしてるくらいに興奮してて私の興奮ったらない。


すごいの!
何が凄いって、『悲しいほどにア・イ・ド・ル~ガラスの靴~』というアイドルの裏側の表情を歌うくらいにアイドルという職業に対して人一倍職業観がありそうなのに、ブログ名が『にこ健』なのに、にこりともしないの!
すました顔で手を振るの。
何だったら手も振らなかったりするの。
震える。

なんなんだろう。
自分がこの中で唯一無二で、このステージの中で絶対に揺るがないものを持ってる、確固たる自信みたいな。
傲慢とも言える自負を持っているみたいな。
このステージは全部自分のものだとでも言わんばかりの不遜さ。
うわあああ大好き!!!って思った。
にこりとも笑いかけられなくても全然いいよ大好き!!!って思った(病)。


外周を周るときの少年っぽい寂しそうな目をしてるのを見てると、三宅さんが36歳だってことを忘れてしまうのが怖くって、フーーーーって発した客席の歓声を「ショッカーみたい」って形容したときに、はたと我に返ったよねwあ、36歳だった・・・!ってw
なんか夢から覚めたみたいで安心したw


なにがずるいって、MCでは無邪気にきゃっきゃと笑ったり、謎の絡みがあったり、おにいちゃん大好き末っ子感強いのに(イノッチがどうしても上手に気を取られるという話で、「お箸持つ方の手だよ!」という謎のフォローがめためた可愛かった)、曲が始まると男なんだよ!
なに!?あれ???
ずるくない???

あさイチの現場では真面目と言うイノッチに、「ふざけ虫出てたよ」っていう三宅さん・・・。
どこまでショタれば気が済むの・・・。

そして、最後の挨拶でちょっと瞳を潤ませながら(めたかわ)UTAO-UTAOの歌詞だけど不意打ちで、「トムとジェリー」って三宅くんの口から出てくるってやばくない?
ころす気か???と思いました。
でも、スクリーンに大写しになってる三宅さんのお顔の髭が濃くなってて36歳だーーーーーってまた安心したりしてw
・・・三宅さんは駆け引きが云々~ではなくて、単に私の感情がズームアップしたりズームアウトしてるだけなのかもしれないと思い始めてきた・・・w


あと、最後の客席降り、センター席にハイタッチ&頭ぽんぽん(!?)、しまいには背ダイ決めててどんなファンサだよ!やべーーーーってひーーーーって思いながら見てました。
三宅健、フリーダムかよ。
かわいいがすぎるぞ!(盲目)
でも目は笑ってなくて、三宅君のアイドル像ってどんななの???って凄く気になったんだけど、そういうところ大好きだよ!!!(うるさい)

というか、帰りの新幹線の中で、にこ健を遡って見たんだけど、そもそもツアー大阪最終日に「☆悲しいほどにア・イ・ド・ル☆」ってタイトルで自撮り写真上げてるところでやばさ凄まじくない??わかんないけど。

あと、イノッチの不安定なプロペラについて「どんぐりみたい!」って表現なんだよ・・・。かわいすぎかよ・・・。
36歳男性からどんぐりって言葉、日常的に出るもんなの???


今回もそういう可愛い健ちゃんもたくさん見られましたが、踊ってる三宅さんには何度も息を飲んだし、客席近くに来ると、近くで見たい見たいって思うと同時に見ないで見ないでみたいな気持ちにもなり・・・w
来なかったらしょんぼりするし、来たら嬉しいけど直前になると顔面に自信がない自意識過剰マンが爆発して、あーーーもうむり!透明人間になりたい!!おねがい!!と逃げ腰になるちょーめんどくさい人間なんですが、がんばって三宅くんを見た!けどなんか記憶がぼんやりしてる!たぶん冷静さを事欠いていた!辛い!私のばか!


なんとなくだけど、三宅さんのファンサは、なんていうか、押したり引いたりする駆け引きをされているような気がする・・・。
なんなんだ三宅さんって!
思わずShenSheraShenを歌いそうになって、ちょっと待て!となる(余談)。

やっちまった失敗もあるんだけどwまーそいうお前のファンサ事情ほどどうでも良い物はないと思うのでwそれはさておき、三宅くんって踊ってるときすごくかっこいいんだ。
もうぜーーーったいぜひ、防振で覗いて見てほしい!


ほんっとに、突然だけど、学生時代、学校でテニプリが流行っていた当時、髪型の障害が大きすぎて日吉若の人気を理解できなかった私だったので、三宅くんの今現在のマッシュルームヘア?(日吉若ヘアと呼んでいる)に惹かれてる自分が心底理解できないし自分の感性どうなってるんだ??と自分って信用できないなと思っている私も居るんだけどとにかく理屈はしらんがあの髪型が好き。
神髪型。


そもそもなぜ唐突に髪型の話をしたかというと、噂によると三宅くんは髪型をころころ変える人みたいでツアー中にも変わる可能性があると聞き、今回のツアー、居ても立ってもいられなくなったのすごく強かったな・・・と思い返したから。
もう一生この髪型の三宅くんは居ないのかもしれないっていう思い詰めすぎな焦燥感がw
必死かよ!
そこで三宅さんに傾いていることに気がつこう?と過去の自分に言いたいけど、まあそれくらいに髪型に思い入れがあるという話ですw


髪型と言えば、学校へ行こう!を見ていた頃、三宅くんがワースト1、2を争う存在だった理由が、横に出た耳が苦手ということだったんです。
どんだけだよ!って思うけどそれくらい重要だったw
なので今の髪型が好きなのも、耳が隠れてるからぐっときたということなのでは??と理解したのですが、突き詰めて考えるとあの耳のおかげであのうるつやさら髪を耳にかけることもできるし、あの耳って実は有難い存在なのでは??と思い始めたのでした。
・・・何の話だよ。


・・・で、髪型話の前振りをしたうえで、何を今更かもしれませんが、ちょっとこいつ頭だいじょうぶか??って話をするのでど新規の戯れとしてそっとしておいてほしいのですが、とある曲であの髪型の真価が問われたんですよ!!


薄暗い中、反らした体を戻したとき、伏し目がちになった目、瞼から鼻にかけて髪の毛がぱさってかかって顔が見えなくなるの。
あの瞬間。
川面を泳ぐ綺麗な水の中でしか生きられない鮎が跳ね上がったときの命の躍動というか、水しぶきだとか、光に反射したうろこのきらめきだとかをハイスピードカメラで押さえたみたいな瑞々しさ?神々しさがあって。
あ、すごい。
水面から顔を上げたような何気ない仕草なのに、よくわかんないけど水の中を自由に遊泳する魚みたいだった。
とにかく人間らしさからかけ離れてて。
奇跡の瞬間を目撃してしまったみたいな。
綺麗っていうか、かっこいいとか、そういう俗世の言葉で表現してはいけないような、芸術、みたいな瞬間だった。
・・・ちなみに、これを書きつつ、自分でも相当いってるなという自覚があるので是非一緒にこいつきもちわり~~~って言いましょう!!

でね!(まだ続ける)
瞳を隠す顔を覆いかぶさった髪を頭を軽く振って顔から払おうとするんだけど、汗で髪の束がくっついて、頭を軽く振っただけでは顔から離れなくてうざったそうにしてるのもとてもぞくっとした。
ドキッとしたっていう星が飛んでそうな少女漫画チックな可愛らしい擬音じゃなくて、ドンッて強く胸の奥を叩かれた音、というか衝撃があった。
こんな風に見せられる人居る??と思い始めるとなんかもう唯一無二だ!って確信してしまって辛い。


・・・と、誰にも通じない自分だけの琴線に触れる瞬間を見つけられるのも防振があるからこそ!!(防振メーカーの回し者ではありません)


あと、何度でも言うけど、SPは健くんのための曲なんじゃない??って思えるくらい健くんに似合いすぎ。
何かに追われて急き立てられているかのような緊迫感。
メンバーの間を身軽に飛び出してくるのも、メンバーの体や肩をかわし、すり抜けてセンターに出てくるのも、私の目には、幾人もの群集をすり抜けて目の前に飛び出してきたみたいに映る。


あー私にとっての三宅健ってこうなんだ~~~って、すとんと理解が落ちてくるというか。
SPに私にとっての三宅健像が凝縮されてた。


では最後に唱和します。
すき!三宅くんがすき!!!

・・・ド新規ハイななだけなのでそっとしておいてください(2回目)


あ~~~三宅健、片手間に好きになるような相手じゃなかった!


三宅健イズフォーエバー!

Endless SHOCK 梅田芸術劇場

日本一取れない舞台と有名なEndless SHOCKのチケットが見事当選したので喜び勇んで行ってまいりました。


初Endless SHOCK
今年はジャニオタ元年と言ってもいいくらい充実してる気がする。


とはいえ、さすが日本一取れない舞台。
私が座った席は3階席の、通常だと見切れ席と言われる席での観劇でしたが、その席からでも迫力が凄かった。


単純に何回フライングするの??どんだけ高い階段から落ちるの??(私の想像では10段程度の低い階段だと思っていました)LEDド派手だな!!踊らないとコウイチは死ぬの??(実際亡霊になっても踊ってましたが)等々、これでもか!これでもか!!と詰め込んだ欲張りなギラギラした公演ではありましたが、なんて言うんでしょう。
一番圧倒されたのは、肉体の発する熱いエネルギーと言うか。


Endless SHOCKが演出、磨き上げられたパフォーマンスありきで成立、成功を収め続けているロングラン公演だということは実際にこの目で観て理解しましたが、そのうえでも演出云々が無くても、この人の推進力には気圧されてしまうんだろうな・・・という気にさせられました。


話は飛躍しますが、技術がいくら発達して、夢のような演出、非現実的な空間を作り上げられる日がやってきたとしても、最終的に人の心がこの上なく魅了されてしまうのは人間の放つアナログな「圧」なんじゃないかなと思いました。
それは適性、才能、見えない努力であったり、技術、習得した様々な力、それらが放つ目に見えない熱量に人は惹かれてしまうように感じました。


それはさておき。

舞台の裏側が見える席だったので光一さんがフライングする際、Jr.が背中に装着する様も見えるのですが、とにかく背中に一本ワイヤーを付けただけのフライングがこんなにも怖いとは・・・!

いや、光一さんは涼しげな顔でフライングしているわけなんだけど、(むしろラストの内くんとふたりで太鼓を叩く場面の方が緊張した面持ちをしていた)私がびびりなだけなんだけど、ハーネスなしのフライングって見てるだけで怖い。
凄いけど怖い。

しかも、梅芸の3階席に初めて座ったんですが、めちゃくちゃ高いんですよ。
目線を少し上げるだけでシャンデリアだし。

ラストの梯子を用いた長時間空中滞在フライングはめちゃくちゃ近くて、いとも簡単に4つの梯子に交互に飛び移ったりしているコウイチに、なぜか私が手に変な汗かきました。
ど素人丸出しの感想だけど、よくワイヤー絡まないな・・・と、ものすっごくドキドキドキドキしながら見てたし、不思議でなりませんでした。

極めつけは、天井まで飛び上がったコウイチが近くで見える席だというのに、それなのにみなさん最後には普通にスタンディングオーベーションをするのでえっ!?まじ!?やるん??こわ!!と思いましたw


実際に観るまではちゃんと見えるのかな~ちゃんと楽しめるのかな~と不安もあったのですが、3階席の見切れ席でも下手な舞台を観るより十分楽しめたのものの、やっぱりセンターで観たいなーとすごく思いました。
2階か3階席のセンターで観たい病w
でも、リピーターなら、1階席の通路席とかがいいんだろうなーと空想したりしてw


というか、鬼に扮したコウイチがもうめっちゃすきで・・・!
えーーーー近くでそのオーラ浴びてみたい~~~やられたい~~~ってなっちゃいましたよw


正直、話の展開にはエ?ちょっと待って??っていうことも多いんだけどw、ダンサー大勢引き連れての一糸乱れぬ群舞はものすっごく興奮しました。
たのしかったなあ。
ほんと踊って無いと死ぬの?(2回目)ってくらい劇中劇で様々な舞台設定で、様々な衣装でノンストップで踊り続けてくれるの最高。

まだ踊ってくれるの?まだやるの??ってこっちが思うよりも先に次々に衣装が変わり、踊る、を繰り出していくんだもん凄い。
マジックみたい。
堂本光一ってどうなってるんだろう。すごい。


構成的には若干KREVAの音楽劇と似たところあるのかも、なんてとふと思い出しました。
通りで私が好きになる舞台なわけだよ!(余談)


物語の内容的には、生き馬の目を抜く芸能界で生きて行くこととは、煌びやかなステージの裏側にある孤独、苦悩、悲劇、ああおたくが好きな話だ・・・と思いました。
ピクグレほど闇を深くえぐってはいないけれど、ドキッとはしました。


おたくといえば、階段落ちでコウイチが血まみれになるのがやばかった。
ジャニタレの顔半分、鮮血に染まってるってまじでやばい。
ヘンにドキドキしました。
見てはいけないものを見てしまったかのような、裏側を見てしまったかのような、目を逸らしたいのに見たい気持ちもするような、なんて言うんだろう、理性と本能がせめぎ合うみたいな、嫌に興奮している妙な気持ちでした。


ド派手!!なんかよくわからんけどぶっとんでる!!頭で理解するより感情が好きって言ってる!!曲が良い!!ひたすらダンスで展開を繋ぐ!!フライング大盤振る舞い!!そういうわかりやすい派手さ、理屈よりも勢いで押していく強引な力強さに私はSHOCK
もうひとつは、また知らない自分の感情の揺れ動きを知りSHOCK


このふたつの衝撃がありました。


初めての現場って楽しいことはもちろん、発見がたくさんあって面白いな!

9/5 V6 LIVETOUR2015 -SINCE1995~FOREVER-大阪城ホール(三宅健について)

 
思いっきりツアータイトルを書きましたがコンレポとしての用は成していません。。。


まず最初に、学校へ行こう!放送時、「三宅君は1番ない~~~」なんて言ってた自分に言いたい。


そんなこと言ってても20周年コンサートで「健くん~~~~~」ってなってるからな!!!と。


てなわけで、要約すると、
三宅健が好きすぎる話

を、つらつらと書いているだけの内容になりますw



スタトロで目の前に来たとき無意識に思わず「健君・・・っ!!!」って声出たわ。
はあ、もうすごい小柄で小顔で髪がさらさらでやばかった。
近くで見たらしぬんじゃないだろうか・・・。


ていうか三宅健って実在の人物なんだ・・・って超絶偏差値低いことを思ってました。
メイドインジャパン三宅健すごい。
三宅健と同じメイドインジャパンで私は嬉しい(知能指数著しく低下)。


なんかもう超髪の毛がね!つやっつやなの!!!
うるうる、つやつや、さらさらの三拍子揃い踏みなの!!!!


シャンプーのCMでてほしい!・・・っていうかシャンプー何使ってるのかおしえてほしい!!!
毛並み良くて、顔の作りもどこからどう見ても可愛くて、声なんかもーきゃるるんってしてて可愛くて!36歳とは思えぬ!!!
二次元か!

けど、ぽろっとこぼした「写メール」発言から溢れ出る36歳感に、あっアラサーなんだ・・・!と気づかされるところもかわいい!!(盲目)
可愛いは正義。三宅健は正義。


ところで、ファンサを目撃したのですが、バクステへ移動する際、アリーナ席にうちわを持ったファンが大きく手を振ってアピールしていたのを通り過ぎたところで立ち止まり、三宅君引き換えして来てファンサしてましたw
え!戻ってくることってあんのwwと三宅さんの自由人ぶりに初っ端から驚きでしたw
通り過ぎてもアピールするのって大切なんだなあと思ったり、岡田さんに片手で担ぎ上げられたあと(もはやお姫様抱っことか言うメルヘンさはないw)、ステージ上だということを忘れてしまったかのようにローテンションでベルト位置を戻してたりしてw(冷静)


それにしても、三宅さんってあんまり笑わないんだなーと意外に思ったりもしました。
トロッコで外周回って、メンバーの元に戻ってきたときが今日イチのめちゃくちゃ無邪気な笑顔だから、本当にV6が好きなんだなあとほっこり見守ったり。
話に聞く限りファンに対する執着?がわりと強い人だと思うのですが、実際大人数のファンに対してお手振りファンサをするとき、どこか視線が定まらない?心ここにあらず?な人見知りなところ、あー私よく似た人を知ってるわーなんて思ったりしてw
個別なファンサは近くで目撃していないのでわかりませんが。

あと、『~此処から~』で「此処からいなくならないで」を歌っている三宅さんを見て、あー三宅さんが歌うところって感じが凄くするわ~この歌詞は~なんて付け焼刃な知識を総動員したりして色んなことを思っておりました。
V6そのものへの想いと、少し甘えた感じが漂うのが、三宅さんらしいなあなんて、にわかながらそんな気がしました。


殊、「ビジュアル」において特筆すべきは、V6(長野さん除く)とエイベの取締役との居酒屋打ち上げ写真。

というか、アイドルの居酒屋打ち上げ写真を城ホの巨大スクリーンに映すの、なんなんこれ。和やかか。
もうリーダーなんて完全オフで眼鏡掛けちゃってるのに(すごい可愛い)、ボーダーシャツ三宅さんがステージと変わらずアイドルで恐れ入った。
なんでアラサー&アラフォーの宴会でもアイドルなん。
三宅健ってすごい。かわいい。
もうさーボーダー(しかもサイズ大きめでガバガバというあざとさ)三宅健に衝撃を受けてしまい、長野さんが居ないことにしばらく気がつかなかったよね。長野さんごめん・・・。
でもこの話、坂本担の姉に話したら同じく気づくのに時間掛かったって言っていたので、たぶん自担の宴会オフ姿に気を取られてた人多数だったと思うんだ!(だからどうした)


あと、トーク面ではバラエティ番組では饒舌にしゃべる三宅さんなのに、カミセンでのMCになるともじもじしてる三宅さんとか。
関ジャニファンがいる気配を察して、こっちに引きずりこんでやると強気印な健ちゃんなのに、褒められるともじもじ健ちゃんクオリティなのはなんなん!?
男性客の声出しの後、「男ならしゃっきり返事しろー」ってダメ出しして男性客を調教してたのに!
三宅健は性別三宅健なのかね!?


はーもう三宅健不思議すぎる。
三宅健ワールドイズミステリー。


そんなこんなで着替えが完了したトニセンが出てきたので、カミセンが捌けていったんだけど、突然坂本さんの足にしがみつき坂本さんがマイクスタンドに向かうのを妨害する三宅健(36)。
足にしがみついてるだっこちゃん三宅健
意味不明です三宅さん。
漂う末っ子感。プレイスレス。


あと、末っ子感といえば、『太陽のあたる場所』で「早く大人になりたいと夢見てた」パートが最年少の岡田さんではなく、三宅さんというこの脈々と続くオフィシャル末っ子感の破壊力が凄い。
生で聴くと物凄い威力がある。


とはいえ、踊ってる三宅さんはちょーかっこいいし、歌声も無機質な感じで、無感動でひやりと冷たくて好き。

でもね、『バリバリBODY! 』で2度も振りを間違う三宅さん・・・。
三宅さんを防振でガン見して振りコピしてた身には、「みっ三宅さんーーー!!こっちも間違っちゃったじゃん!!!!さすが20年間リズムを取らずに踊ってきた御人!」ってなりました(濡れ衣)。
たぶんあの上下の振りが逆になってた人たちは三宅さんに見とれてた人だと思う。


それから記憶混濁してて自信ないんですけど某曲で、前に飛び出して来るのめっちゃ好きでやばかった。。。。身軽すぎかよ。

これは演出についてだけど、椅子の使い方もねがね、静かにたぎるものがあってあっ好き・・・!って軽率に思いました。
もうめちゃくちゃ真剣に見てたね!
腰振ってなんぼな我がホームに大人ってこういうことよ!って言いたくもなりました・・・w



それにしても、コントはないし、MCも初めにやるし、短いし、長短あれど53曲?を3時間で全部やるという公演はとにかく情報量が多すぎて、終わった後、あれはなんだったんだ・・・感が凄まじかったのですがw、20年積み上げてきた楽曲の一部分とはいえ、1日でやったんだからそりゃあもう1日の充実感がハンパなかったw
すごく楽しかったし、公演後のファンのみなさんも心なしかお肌がつやつやしてたように見えたのですが(翌朝化粧乗りがよくなるおたくあるある!)、20年を一気に駆け抜けて個人的には年取ったような気もするw


それにしてもアラサーとアラフォーのアイドルグループがほぼノンストップでじゃんじゃん踊っているの本当に、最高にかっこよかったっす。


V6イズフォーエバー!!!

近況と三つ子の魂百までという話

ノリで始めてみたブログだけあって、このまま放置し続けてある日突然自然消滅するかもなあ~なーんて思ったりしたものの、今日ふと気が向いたのでつらつらと書いてみようと思います。


近頃の休みの日といえば録画を消化しているわけですが、内容は以前とはガラッと変わりジャニーズが出ている番組を録画しては消化してを繰り返しております。

更には過去のドラマも見ていて、『きょうは会社休みます。』に始まり、『有閑倶楽部』、『リーガル・ハイ』、現在は『七つの会議』を見てる・・・っていうわかりやすさね!!w
しかし現在視聴中の『七つの会議』、池井戸作品なだけあって重い・・・!
ド深夜に見るものではなかったと昨日は後悔しました。
おかげで、今朝は某アイドルが法に触れる不祥事を起こし芸能界追放というくらーい夢を見てしまいました。。。
ちなみに自担ではないところがなんとも自担馬鹿っぷり!


それはさておき、声優をメインに、漫画、アニメ、乙女ゲームと転々と人生の大半を閉鎖的おたくライフを営んできた私にとってジャニーズの活動を追うことは驚きが多い。

同じ対象が生身とはいえ、ジャニーズ(表舞台で活躍する芸能人)との違いと言えば、金銭が発生することなく、自ら本人のいる場所へ赴く労力も求められず、お茶の間で最新の本人の姿や情報が得られる公共性の高さ。

当たり前のことだけど興味を持った今は凄いなと思う。
ネットやイベント等限られた空間の中で限られた人たちに開いている入り口ではなく、テレビという誰にでも目にする機会がある広い空間、広い入り口だから、興味を持てばより一層手軽に見ること、知ることができるのが凄い。
遠征が付きものの関東県外在住声ヲタにとって、こんなに楽して姿を目にしていいの?しかもめっちゃ可愛いよ??美しいのに??なんて思う。
そういう職業なんだから当たり前のことなんだけど、拓けているなーと思う。


それどころかファンになるきっかけが日常のあちこちに転がっているのに、私はよくこのトラップ(?)を踏まずに今日まで生きてこれたな・・・!?と、自分の奇特さにも驚いてみたりもするんだけど、思えば、我が家はなぜかバラエティ番組等、娯楽に厳しい家庭だったからトラップを踏まず歩んでこれたのかもと思い、今までを振り返ってみた。


とはいえ、小学生の頃はたくさんバラエティ番組を見てきたし、学校で絶大な人気を誇っていた『学校へ行こう!』は私も大好きで毎週欠かさず見ていました。
遠く輝くアイドル様!というよりもV6はおもしろいお兄さん達というイメージで、身近な存在に感じるくらいこの番組の影響が色濃く残ってる。

けれど、中学を上がる頃に突然、バラエティ番組は内容の無いくだらないもので、そこに出ている出演者も同様にバッシングを受け、我が家のテレビはバラエティ番組を一切映さなくなりました(今でも原因は不明だけど勉強に専念させたかったのかも)。

私も反攻してまで拘る理由もなかったので我が家のテレビはNHKと天気予報を映す箱になり、中学以降テレビとは縁遠くなり、ラジオ中心のラジオっ子になり、インターネットで二次元界隈を覗きはまっていきました。
二次元に興味が向いているなかでも、アイドルと遭遇する機会があったのは音楽番組(親から不満は出るもののたまに見ていた)と紅白ぐらいだったのだからアイドルに興味を持つ可能性が低くて当たり前で。


でも、そんなアイドルとの少ない接点の中でも、カメラ目線でアピールしたり、カメラに自ら近づきテレビの向こう側の私たち視聴者に意識を飛ばしてくるアイドルという存在にはすごく興味を引かれてて。
なんか変わった凄い生き物がいるよ・・・!って感覚だったw(なんとも失礼な感想;)

今あの気持ちを思い出すと紛れも無くアイドルに対する「好意」があったんだけど、当時は凄く恥ずかしい!ドキドキする!止まりで深く知ろうとは思わなくて。
テレビなのになんだか恥ずかしくて直視できてなかったし、そんな風に媚を売ってくる軽い男に惹かれることは無論、騒ぐのはもっての他、はしたないことと思ってきました。
・・・平安か!?ってくらいの時代錯誤っぷりなんだけど、まあ、リアルも趣味も器用にこなすオシャレ二次元おたくではなく、立体に免疫がない根っからの二次元おたくだったのでそんな感じでしたw(ひどい)


けど、アイドルに興味を持つ・持たない以前に物凄く覚えていたドラマがありました。
ヒロインの元に義兄弟としてやってきた二宮和也渋谷すばるにひとつ屋根の下で取り合いをされるという、中学生女子が一度は夢見るような設定のドラマ『あぶない放課後』のことはよく覚えています。
設定にせよ、出演者の二宮さんとすばるくんの名前だけは子どもながらにフルネームで記憶していたことからして、現在こうしておたくをやっていることも、ジャニーズに興味を持ち始めたこともいつかはやってきた必然なのかも、なんて思ったり。

あと、このドラマ主題歌だったV6の『Believe Your Smile』が凄く好きで自分の部屋や風呂場でよく口ずさんでて、なんだったら今でも歌えるくらいに好き。
「君が描いた未来の中に僕は今映っているの?」
今は傍にいてくれてもこれから先も傍にいてくれるの?いや、きっと傍にはいてくれてないでしょう?そんな言葉がチラつくような、今日と変化していく不確かで不安定な明日を切なく歌い上げる危うさ感じるこのフレーズが物凄く好きだったのだから、なんて冷めた子どもだったんだ!?と、大人になった今とてつもなく思うw


でも、こういう思考は大人になった今でも変わってないし、小さい頃気持ちのどこかに引っかかって今でも思い出せるアレコレを振り返ると、三つ子の魂百までってのは言い得ているなーと思うことが数々あって点が連なって線に変わってくの、楽しいな!!といつも何かを好きになって紐解くとき感じます。


何かを好きになって、進行していく好きを紐解いていくのは楽しい!!


最後に、密かに疑問に思ってること。

昨日今日と何にもやる気が出なくて、KAT-TUN2013カウコンのPHENIX以降を見てモチベが上がった私ってジャニヲタだったのかもしれない!!!なんて思ったりしたんだけど、人はどこからジャニヲタって言うようになるの??


新しく興味を持ち始めると毎度のことなんだけど、どこからファンを名乗っていいのか線引きがわからなくて悩む。


悩む必要の無いことで悩む、そんなめんどくさいおたくなのも三つ子の魂百までなんだな!\(^o^)/