きままなアラカルト

君に決めた!ジャニーズ現場散見録

4/23 滝沢歌舞伎2016 夜の部

少プレで見聞きした程度の知識で行ったので、ほぼ初見状態で観てきました。

行く前から薄々察してはいたけれけど目の当たりにしたときの衝撃足るや。
ええ、ものすっごくぶっとんでましたとも!!w
笑ってはいけない滝沢歌舞伎2016でした。
常人には理解できない世界だから(?)見終わった後の疲労感がすごかった。。。
けど、人生で1度は経験しておくべき異世界だとは思うので自担が出る際には是非観に行っていただきたいです。何目線。

ゆるーく感想。


・春の踊りいにしえ
OPが最高に好きで、舞台の左右にスクリーンを3枚ずつ奥から大中小と置く奥行きの出し方!
ステージもせり上がるし、最後にはタッキーがフライングで前に出てくるの、と、飛び出す絵本だーーーー!!2次元が3次元になったよーーーすごーーーい!!って思ってしまうあたり、己の中に脈々と流れるアニオタの血の濃さを感じましたw


・Maybe
モノクロの映像に手話の振り付け。
このシンプルな演出が手話という静かなコミニュケーションとの親和性が高くて良いなあと思いました。
これは普段手話を使って会話をしない私の勝手なイメージだけど、手話の繊細なイメージとモノクロの演出とすごく合っていた。
実際に踊る健くんも見たいけど、後ろの映像もかっこよいので目が足りない。


・4騎士
突然の殺陣コーナー。
ここからわりと不穏な空気を感じ始めた・・・w


・お化け
脈略もなくJr.が怪談を朗読し出し突然の江戸時代到来。
椅子から転げたり、発狂したり、大スクリーンにグロ画が流れたり、雪女が客席通路に大量発生したりするので、アイドルとは??そもそも私何しにここに来たんだっけ??って我に返る。
みの吉が女の顔を切り刻んで殺し、雪女として化けて出てくる、という話、だったはず(うろ覚え)。

なぜ顔を切り刻んで殺す必要が・・・?と考えると顔が好きな所謂顔ファンの私はぞっとするものがあるなーと思いました。
でもジャニ界って顔面美に対する怖い話をやりたがる節があるような気がして、ジャニーズあるあるなのかなーとも思ったり。ドリアングレイ然り。
一部だけれど、殺人鬼役を歓迎する風潮も、闇堕ちを歓迎する風潮も、歪んだ顔を見てみたい、ある意味顔面を切り刻むのと同じ、美貌を歪ませる方向では似ている気がするし・・・。
そういうのってどこかでリンクしてたりするのかな。
・・・なーんて、そこまで深い趣旨はないんだろうけど、考えてしまいましたw

この演目はホラー系、グロ系が苦手な人は顔を伏せてたし、突拍子なさすぎて笑ってしまう客も出てきたり、演出も客も全体的に非常にカオス。

あと、ひと段落ついた後、ここにもまた犠牲者が・・・みたいな煽りで次の健くんのダンスソロに入るんだけど、健くんの衣装もセットも洋物だし、直接的な繋がりのある話もなく、謎だった。。。
傲慢そうな王だったし、女性をとっかえひっかえしてる王だったのかな・・・?

前振りいらなくない?と思いつつ、今更細かいことを気にしたら負け!です!w


・MASK
健くんのダンスソロ!
登場したときの玉座に目を閉じてしなだれかかるようにしてるの、スーパーショタい。
シエル坊ちゃんみたい・・・!とか思ったり、靴が片方脱げかけてるとかだとさらにショタみが増すと思ったりした(ショタではない)。
V系の匂いを感じました!行ったことないけど!
闇堕ち!健くん!
怪我を感じさせないくらいにダンスがキレッキレでかっこよくてすっごく好きで、食い入るように見てたんだけど、超超個人的に観てて気がついて愕然としたのが、私が好きになる人、闇に堕ちたがる傾向がある・・・。


・変面
楽しみにしてたんだけど、変面の面って布製だったんですね!無知!
面の変わる瞬間をこの目で見ようと思ったのですが追いつかなかったw
ただ面を何枚も重ねてるから、最後の1枚になったとき口元が呼吸するたびに浮き上りを繰り返してるのを見てライブ感を味わいましたw
変面を見ていて思ったのが、タッキーってもしかしたら歌舞伎、というより京劇テイストが似合うような気がしました。
京劇メイクも見てみたいな~。


・腹筋太鼓
21世紀の拷問危惧。
アイドルの半裸キャ~~~~/////!!!っていうよりも、肌色の圧がすごい。
そして90度角で縛り付けられた状態で太鼓叩いて、360度ぐるぐる回転しながらひたすら太鼓叩いてるアイドル・・・。
え、これどういう気持ちで観たらいいの・・・?って非常にハラハラした。
向かい合わせに太鼓があるのでタッキーが太鼓を叩くと三宅さんの体全体に響いて体が揺れているの見ると、足大丈夫かな・・・って思うくらいには私は過保護。


・浮世艶姿桜
これほど名前と内容が一致してないタイトルもない。
だってセグウェイ群舞だもん。。。
セグウェイでタッキー中心にJr.とシンクロナイズドスイミングみたいな、群舞をしだすんだけどタッキーだけハットのリボン部分が回転するLEDになっててシュール。
タッキーにだけUFO飛来してて笑ってはいけない滝沢歌舞伎。

ところでセグウェイといえば先日のNEWSコンでもセグウェイ登場していたし、今度のJUMPコンでもセグウェイ待ったなしだな!!と思いました。
なによりこれだけ台数あればJUMPに貸し出し可能だね!


・楽屋
公開化粧コーナー。
三宅さんのお化粧過程、見れるの楽しみにしてた!!

下地を顔に塗っていくときの手つきが強く叩く感じではなくて、浸透させるみたいに肌に押し込むようにしていたのが、さすが美肌先生!と思いましたw
それから、たぶん髭を消すため?に口元に何度もおしろいをはたいてたけどおしろいでは隠れないよ!ドーランだよ!!って思ったりw
まあそういうこともやってたのでタッキーがほぼ完成したときには三宅さんはまだ眉なしだったりして・・・w

あと、うちわで扇いでるJr.に指示をしたり、談笑したり、Jr.が健くんの後ろから確認するみたいに鏡越しに顔をじっと見たり、なんだこれ。めっちゃかわいい。

タッキーとのトークでは、タッキーの顔のどのパーツが好きかという話で「鼻」って答えてて、ただならぬシンパシーを感じました。
かつらをかぶる前フリーザみたいって言い出すところ、36歳みを感じた。
でも、楽屋で三宅さんがタッキーの子タッキーを触ってくるっていう話を聞いたときはえ?ほんとに36歳??ってなった。


・男女の舞
羽衣伝説。
女形タッキーから羽衣を奪って押し倒すときの三宅さんの顔、ひたすらに雄だった。震えた。


・蝶の戦い
三宅さんの蝶メイク、なにが正解かはしらないけどぶさいくでw、健くん蝶に生まれてこなくて良かったね!って思いましたw
やーもうぶさいくで可愛かったよ!!!
ちっちゃい狛犬みたいになってたw

三宅さんの顔のサイズとパーツと隈取が派手さがアンバランスなのかなあ。
ちなみに鼻の穴も黒く塗っててえ、そこ塗るんです???って思ったw

ご多分に漏れずタッキー蝶vs三宅健蝶の戦いは意味がわからなかった。
毒?の鱗粉浴びて倒れるシーン、上から大量の紙が落ちてきてあれ本当に重いんじゃないかと思うし、下手したら窒息しそう・・・っていう恐怖を感じた。


・鼠、夢小判~笑いあり、涙なし~
吉本新喜劇みを感じた。
少クラを一時見ていたのでJr.の内輪ネタにもわりと笑えました。
深澤くんが大活躍していたので爪跡残せるという意味ではw良い役もらったねー!と思いました。

個人的な話だと、ばら撒かれた小判が時差で上から降ってきて前髪を強打してきたの、紙製小判なのに痛くてびっくりしたw
それから、ラストの水のかけ合い、上から大量の水が落ちてくるの、これテレビで見たことあるー!と思い出しました。
ステージでバケツプールかな??ってくらい舞台上に水を落としてくるの凄い。
なにを見てるんだろう・・・状態だし、これはアトラクションかな??とも思うし、舞台とは??とも思うし、ジャニーズに既成概念無しw


・WITH LOVE
・Love
ここで突然の洋物。
ミュージカルのフィナーレ感。
しばらくLove中毒が抜けませんでした。


頭の中どうなってたらこんな舞台作れるの??っていうくらい、ぶっとんだオムニバス?でしたw
これだけ色んな面を見せればどれか引っかかる部分あるよね?っていう見本市でもあるのかな。
とにかく、滝沢歌舞伎、気になるジャニタレが出演する際には是非観に行ってほしいし、あれはなんだったんだ??感を是非味わってきてほしいですw

4/2 NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 大阪城ホール 昼の部

さて、行ってきました初NEWSコンサート。


ネタバレ禁止というか、セトリバレ禁止?の文化があるらしいので、ぼんやり書きます。


ちょうど宮野真守のツアー千秋楽を終えて放心状態だった帰りの電車中で、NEWSコン決定の報を聞きFCに滑り込み入会した私。

とはいえ、シゲアキ先生の小説の好きだしーお顔も好きだしー私はシゲアキ担なのかなあ、いやでも手越さんのお顔も好き・・・とコンサート当日になっても誰担か揺れまくってた優柔不断な私。
しかし物販でペンラだけを買うつもりがうっかり手越さんのうちわとクリアファイルを買ってしまった私。


これはもう手越さんに軍配が上がったね??と思い、コンサートが始まってからしばらく手越さんを追っていたのですが、さてシゲアキ先生はどんな感じかしら?と視線をやると、ぎゃ、ぎゃーーーーーシゲアキーーーーーーーー!!!
なんなの・・・当初顔だけで選ばれたという闇(凡人の私からするとそれはそれですごいことなんじゃないの?とも思えるけどジャニ界では意味が変わるのがこれまた深い)のあるお人だけあってジャニーズの王道衣装がスーパー似合ってるよシゲアキ・・・。

動いてるシゲアキ先生スーパーイケメンかよ!!!ってヒリヒリした。


ただし、先生はダンスがあまり上手ではないので縦1列になるフォーメーションでは一番後ろになることが多くてあ、これJUMP見てるときの私と同じ・・・って既視感覚えながら見てた。
あとMCでスキップしたシゲアキ先生、動きが大きい上に硬くてどんくささを感じて、なんだよかわいいかよと思った自分の性癖に疑問を感じた。
でも、これだけはどのメンバーにも負けない仕草があって。
それはジャケットをまとめて片方の肩に引っ掛ける仕草。
誰よりも紳士!!!


・ファンサ

私はファンサを見るのも好きなので、基本的にシゲアキ先生を見ていたのですが、神様なのかなと思いました(?)。

スタンド下段はアリーナ通路通過時に近くなることもあるので、スタトロ時メンバーはほぼスタンド上段に向かってファンサをするのでよくできてるなーと感心する一方、下段組は後頭部、背中及びお尻を愛でる会状態だったのですが、シゲアキ先生、上段下段両方に満遍なく顔を向けてくださる・・・!
下段で後頭部を愛でる会を発足していた私でしたが、か、神かあなたは・・・!と感激してしまいました。


ところで、私のイメージではシゲアキ先生はシャイで、あまりしゃべる方でもなければ(MCでも積極的に話に入ってくるのイメージと違っていい意味でびっくりした!)、なげちゅーなんてもってのほか、微笑みながら直接的ではないファンサをする人なんだと思っていました。

なのに、もうすごいする。
ずっとしてるんじゃないかってくらい、なげちゅーやってて、え~~~~私もなげちゅーの大安売りよく目撃するけどシゲアキ先生のなげちゅーはなんかかわいい!それになんか紳士!
ていうか、目を瞑ってからの両手でちゅー投げてくるのなに。
アイドルか?(アイドルです)
かわいい。ずるい。


小山さんは、スタトロからほぼ1ブロック抱きしめに手を伸ばしてたり、小山担の女の子の頭ぽんぽんってしてたのはすごいびっくりしたw
ていうか、小山さん平日キャスターだしリーダーなのに、スーパーちゃらくない???このギャップ沼深い!やばい!!!恐怖した。
余談ですが、横の方が小山担の方で小山さんが来るたびヤキモキしていた様子だったのですが、最後にはファンサを貰えたようできゃっきゃしてて、よかったね~~~って思いました。
ファンサを見ていて思うけど、最後まであきらめないことが肝心なんだなーってつくづく思います。


手越さんはリフターで上がったとき、なげちゅーではなく唇つきだして、ちゅっちゅってするみたいな素振りをしていて、あんなの正面からまともにくらったらひとたまりもない。。。って思いました。
たぶん手越さんが目の前に来たら眩しさのあまりしんでしまう。


増田さんは満面の笑顔で手を振ってくれる、ザ・アイドルって感じ。
でも、移動してる最中スッと笑顔が消える瞬間を見てしまったとき、あっ、まっすー着ぐるみの背中のファスナー開いてるよ!ファスナー上げて上げて!!!と思いましたw
増田さん元々目が細いから表情が消えるとひやっとするんだけど、増田担にとってははたまらない瞬間なのかも?と思いました。


・MC

手越さんって無茶振りされても躊躇いなくぶっとんでみせるし、基本ドヤッてるのに、小山さんから昨日メンバーで飲みに行ったときの手越の話していい?って聞かれてやめてやめてってガチで嫌がってるのなんなの。
ばらされるごとに照れ笑いしてるけど、どこまでお口開くの?ってくらい口をかぱーって開けて大笑いしてるの、かわいいかよ。。。

そして酔うとキス魔になる手越さん(本人は否定)にキスされたNEWSメンバー及びスタッフさんの話を聞いていると一瞬自分がいる場所がわからなくなったけどここはジャニコン。気を確かに持つね・・・!w
それにしても、ガチのキスをされという小山さんに対して、手越さん曰く「キスしてほしそうな顔してた!」って・・・。
先に誘ってきたのはそっちじゃん!って強気に出てくるのめちゃくちゃ怖くない??
悪いのは自分ではなく相手っていう我がまま末っ子が爆発してる。


あとMC中にトイレ(大)に消えた手越さん自由すぎない?
しかも出なかったという報告までしてくる手越さん大丈夫??
私の初NEWSコンこれで合ってた??と思ったりしたw
ただステージにマイクを置いてトイレに行ったことに対して、「山口百恵」ってぼやいて総スルーだったシゲアキ先生の逆年サバ読み発言はツボだった。


それにしてもこの手越さん中心に繰り広げられたMC、あの何を言われてもドヤ顔で打ち返してきそうな手越さんが小山さんがバラす一言一句に全力で照れるの、腐女子狩り勘弁してください・・・って思ったし、ここにもギャップ沼が!と思うとこれ以上はもうやめて!って感じでした。
NEWSってギャップ沼なのかもしれないね!

あと、NEWSって彼氏力も高いけどBL力も高いよね(私談)


ネタバレにならない程度に。
・ソロ曲演出

シゲアキ先生はシゲアキワールド展開しすぎてて、ある意味でぶっとんでたw

増田さんも同じく増田ワールドを展開してるんだけど、楽曲に対する王道って感じ。

手越さんはJUMP担からすると山田涼介みがあった。

小山さんは元二次元おたくからするとキャラソン!ネオロマ!って感じだけど、あーこれはー小山担爆担するなーと思いました。


最後に。
公演後、このフラストレーションをどうしたらいいのかわからなかったので、シゲアキ先生のうちわとクリアファイルを買いに行きましたとさ!
そして、評判高いホテルマンシゲアキが見たくてWHITEコンBDをぽちった私が居ましたとさ!
楽しみです!

NEWS馴れ初め

先日、NEWSコンデビューした話の前にNEWSについて。


ご多分にもれず美恋コンDVDで興味を持ったNEWS。
フロントメンバーの脱退で一時解散も危ぶまれたものの、ファンの後押しもあり存続が決まったエモーショナルなアイドルグループ。
けれどそんなエモさよりも、美しさが際立っていたのは、涙でぐちゃぐちゃになっても背筋をしゃんと伸ばした姿がどこまでもアイドルだったこと。
だからいつか自分の目でひと目見てみたいと思っていたグループの1つでした。


ところで、一部のファンからは美恋コンDVDからNEWSファンになられるのは嫌だとの声もあって、見方によれば可哀想なグループにも映る美恋コン映像。
同情心からではなく、きらきらした明るいアイドルの姿からファンになってほしいと思う気持ちは、他のファンをやっている私にも理解できる気持ちだなあとも思いました。
でも、多くの人が美恋コン映像でNEWSに興味を持ったり心惹かれてしまうのは決して可哀想だからだけではなく、NEWSの個性が出ていたからこそだとも思うのです。


美恋コンDVDで印象的だったのが、『Share』。
見ていた当時、名前と顔を知っている程度の私の中でも増田さんは内面はクールな人というイメージがあったので、「ステージをみんなで作って「ありがとう」いつの日も感謝して」の歌詞で突然涙で声が詰って歌えなくなってしまったのには度肝を抜かれました。
さっきまで泣きそうにもない、にこにこアイドル笑顔だったのに。
このシーンが、まるで作り物のドラマのワンシーンみたいな、予定調和のような完璧な場面だからこそ、涙を流した増田さんを見る度、出来過ぎだろ!!!と思いつつも、ぐっときてしまう。


それ以外にもこの曲で見せるNEWSのメンバーそれぞれの様子が、NEWSというアイドルグループの像を物語っているような気もして、美恋コンの『Share』を歌うNEWSの姿が好き。
まっすぐ前を向いて最後まで涙を見せず歌う手越さんはエースの覚悟と強さを感じるし、つられて泣いてしまうも微笑みかける加藤さんは共有したい人なんだろうし、ひっそり涙を流す小山さんはリーダーとして強くなろうとしている人で、ひとりどこかへ行ってしまいそうな手越さんを呼び寄せ4人でひとつ肩を組む姿に良いリーダーになる人なんだろうなと想像させられるようでした。


とにかくこのコンサート映像は、NEWSってこんなにひたむきなグループだったんだと目からうろこでした。
私がイメージしていたNEWSはひたすらちゃらいイメージだったのですが(今でもちゃらいけどね!w)、ちゃらいだけのグループじゃなく、綺麗なグループなんだなあと思ったのでした。


この「美しい恋にするよ」というコンサート名を映像を見る前までの私は、なんつー名前だ・・・と思っていましたが、文字通り美しい恋でした。

KAT-TUN田口淳之介

田口さんを好きになったことから始めたこのブログだったので、私の中の区切りとして今回KAT-TUN田口淳之介さんについて最後の記事を書いておこうと思います。


2016年3月31日、私が初めて追いかけたいと思ったジャニーズアイドル田口淳之介ジャニーズ事務所を退所した。
デビュー組の退所はよほどの違反に触れない限り、ほぼありえないものだと思ってきたからまさに寝耳に水。
発表された日のことはよく覚えている。


グループの節目と自分の節目を天秤にかけて、自分を選んだ田口さんに対してKAT-TUN内の他担の人たち、グループ担の間で当然田口さんへのバッシングは多くて、なんなら退所した今でも絶えなくて。
よく周りが見えていることを自分でわかっていた人だったからこそ、見えていないこともあったのかな、それともそれら全てを飲み込んだ上での決断だったのか、私にはわからないけれど、どちらにせよ、個人を優先するという団体のグループ活動において身勝手な決断を下したのだから、全体を見渡して考えると、バッシングを受けるのは仕方のないことだと私は思っていました。
けれど、そんなバッシング内容に頭では理解できる部分もあったけれど、それでも私は頭では理解しきれない、心の片隅に好きな気持ちがあったから、いつも最後には外に向けた怒りのエネルギーよりも、内に向いた悲しみに行き着いていました。


だから、どうせ辞めてしまうならめちゃくちゃ口が悪くなって、笑顔なんか見せなくて、ぶくぶくに太って、醜くなって、大嫌いになってしまいたいってやけっぱちに思ったりもしてきた。


けど、当たり前に最後までKAT-TUN田口淳之介KAT-TUN田口淳之介でした。
私が知っている、見てきた田口さんはほんの少ししかないけれど、最後まで私が好きだった田口淳之介でした。


そして、最後まで愛されている人でした。
4人体制のKAT-TUNとして最後にテレビ出演をしたMステで涙を見せた上田くん、中丸さんも泣きそうになっていて、亀梨さんは泣くまいと前を見据えていて。
涙の似合わないKAT-TUNがこんなにかき乱されてしまうくらいに田口さんは愛されていたんだと思うと嬉しくもなったけれど、こんな形で田口さんが愛されていることを再確認したくはなかった。
こんな日なんて来なくてよかった。

かえって彼らの田口さんへの愛を思うと、情でも止められなかった現実が悲しくて、田口さんのばかって言いたくなった。


そんな私は、田口さんの脱退が決まってからテレビで田口さんを見るにつけ、怒りと悲しみと大好きという気持ちでもやもやして、田口さんについてどうしたらいいのかわからずに立ち止まっていました。
・・・私が何をどうしたって何も変わらないんだけど、わからないままにあやふやにしてきました。
でも、それも終わりにしようと思います。


私が今こうして自ら積極的に色々なジャニーズ現場に行くようになったのも、ジャニーズを好きになったのも、田口さんを見つけたことがきっかけで広がった世界のひとつ。
新しい景色を知って、たくさんのドキドキとわくわくを知って。
そして、最後に全てのことに当たり前のことなんてないということを田口さんから教わった気がします。


私はすぐに忘れてしまう。
アイドルも田口さんも1人の人間だから、自分の人生と向き合って悩んで、自分の道を選ぶ権利があるということ。
私達ファンの存在は影響を与えられたとしても、直接的な力はないということ。
夢を終わらせることは、ファンがファンを辞めるときだけではなく、夢を見せてくれるアイドルにも等しくある権利だってこと。


私は自分がファンをやめない限り夢に終わりはないものと当然のように思ってきたから、田口さんが辞めることで続きが絶たれたことに失望していたけれど、私の中にあったこの当然は当然ではなかったんだと気づかされました。
当然だと思っていた自分を恥ずかしくさえ思いました。


たくさんたくさん考えさせられました。
さほど熱心なファンではなかった私だけれど、田口さんは私の中で大きな存在だったみたいです。
ベタだけど、失って初めて気づくなんとやら、です。


そして最後に、何が真実なのか、何が真意かなんて私にはわからないから、シンプルに私は私の感情だけを信じて辿りついた答えでKAT-TUN田口淳之介の物語にピリオドを打とうと思います。
私はKAT-TUN田口淳之介が大好きだったということ。
今はこの事実だけで十分。


これからの田口淳之介を私は好きになれるかはわからないけれど、田口さんが新しく選んだ道でいつかまた出会えるといいな。


最後まで大好きだったよ!

Hey!Say!JUMP 2015-2016JUMPing CARnival Countdown

今年はJUMPと新年を迎えました。

内容は夏のツアーとほぼ同じということで、気楽な気持ちで行ったのですが想像していたよりも数倍楽しかった!!!
始まるまでは私が行くべきは東京ドームなのでは、なんてこともぼやいていたのですが、カウコン、その上に単独公演はやっぱりいいですね!!


ところで、私が初めてJUMPのコンサートに参加したのは2年前の東京ドームで。
そのときの印象は、東京ドームで見るコンサートは思っていた以上に遠さを感じさせるということと、よく見るとアリーナ通路がハート型になっていた、ということだけが印象に残っていて・・・w
要はドームをうまく使いこなせていなくてドーム公演をするにはまだ早いグループという印象がありました。


ですが、今回の公演ではスタンド上段に居ても遠さを感じさせず、ドームだからできる遠さを生かした演出や、遠いことも楽しめるような所謂良席でファンサがもらえるだけが価値ではないコンサートを作れるグループに成長していたんだと気づかされると、さほど熱心にファン活動をしていない私ですが一人前にもなんだか感慨深く感じました。


そういえば物販も長蛇の列かつ完売祭りで、「いつの間にか売れてたJUMP!」と驚いていたものの、今の人気と比例するかのように力を付けていっているJUMPちゃん、売れ方としては理想形なのかもしれません。

上手くこの風に乗って、高く高く上っていくんだろうな、と思うと9人には明るい未来しかなくて、最高にアイドルだ。


アイドルといえばJUMPを見ていて思ったのは、私にとってアイドルは明るい!楽しい!気楽が一番!だなーと。


JUMPちゃんのもう誰がしゃべってるのかわからない収拾の付かないわちゃわちゃ感(むしろうるさいくらいのw)MCを見ていると感じますw
休み時間の男子なのかな??というMCを初めて見たときは衝撃を受けましたが、今やこの唐突に他愛も無いばか話をするのがJUMPちゃんらしさだなあ~と安心感を覚えるし、そもそもこんなに仲良く楽しくアイドルグループをしてくれてるのって本当に有り難いことだなって思います。


かけがえのない良さを変わらず持ち続けている彼らの姿を見て、2016年も明るく楽しくおばかなJUMPちゃんを見守っていきたいなあと気持ちを新たにしました。

私が初めて追いかけたいと思ったジャニーズアイドル田口淳之介

吹雪で欠航、遅延の相次ぐ新千歳空港から予定の8時間以上かけてやっとのことで地元の空港へ降り立ち、ほっとして、今頃ベスアか~結局録画できなかったな~なんて思いながらツイッターを開いて驚いた。


TLに踊る見慣れない不吉な文字。
「KAT-TUN田口淳之介が来春脱退 事務所も退社」


なんてこと。
どういうこと。
どういう意味。
誰もが想像も想定も何も準備していなかったように、私も呆然とただ立ち尽くした。
どうこうする権利なんてないとわかっているのに、もうどうしたらいいのかわからなかった。


まだまだジャニーズ現場に行き始めて日の浅い私だけれど、遠征してまで見たいと思った初めてのジャニーズアイドルは田口さんだ。
初めて生で田口さんとKAT-TUNを見たのはcomeHereコンの12月30日公演。
恐ろしいほどに等身お化けなモデル体形。
長い四肢で踊り、笑顔がとても魅力的だけれど、踊るときはニコリともしないクールで美しいこの人を応援したい、そう思った。


そう思ってようやく巡ってきた今年の5月のquarterコン。
生まれて初めて田口さんの名前のうちわを作った。
100均で材料を買ったり、カッターで文字を切り抜いたり。
初めて作ったにしては上出来で、この浮かれたお祭り気分が最高だった。
初めてジャニコンのためだけに遠征して両日参加して、今まで遠征してまでジャニコンに行かなかった私の想定外な行動に、私を生まれて初めてジャニコンに連れて行ってくれた人を驚かせたりもした。


欲を言えば主演を務めた舞台フォレストガンプが見たかったけれど、芝居の仕事もできる田口さんのことだからこれから先もファンをしていればいつか舞台に立つ田口さんも見れるから楽しみに待っておこうと、当たり前にやってくる未来を楽しみに、暢気に構えてた。


本当に私は愚かだ。
いつだって、いつか、が来る保証なんてどこにもないのに。
傲慢だった。
ずっとファンを続けられるのは、ファンの意思だけではないことを失念していた。


物語を終えられるのはいつだってファンだと思ってた。
物語の終わりを決めるのはいつだって登場人物たちなのに。


でも、でも、どうして今なんだろう。
なんで、なんでって頭の中でこだましてる。


1日目はぽっかりと穴が空いてしまったみたいに、ただただ空虚で悲しかった。
帰宅して母に報告して「裏切り行為だね」そう言われてなぜか私が傷ついた。
ただ弱々しく「今は怒りよりも辛さしかない・・・」としか返せなかった。


2日目は田口担の方、他のメンバーの担当の方の怒りの声を多く見て、そうなのかもしれないと思って、いっそのこと今すぐ辞めてほしいとヤケになった。


3日目の今日やっとベスアを見た。
どうして今なんだろう、どうして、どうして。って気持ちでいっぱいになった。
どうして。
震える声で謝罪する亀梨さん、いつもは無表情な中丸さんが沈んだ表情でたたずんでいて、ずっと辛そうに俯いている上田さんの姿に、どうしてこうなってしまったんだろう・・・と理由なんてわかるわけがないのに、どうしてで頭がいっぱいになった。


でも、もうKAT-TUNには戻らないと宣言する田口さんの表情は硬く、もう戻ってくることはないのだと感じてしまった。
ベスアを見るまでは、もしかしたら、まだ彼の中に迷いや可能性が残っているんじゃないか、なんて思っていたけれど、田口さんの決意は固く、謝罪し、俯くメンバーに対し固く結ばれた口、声と瞳がKAT-TUNという夢から覚めたと、夢の終わりを告げていた。


でも、どこにそんなきっかけが転がっていたの。
私にはわからなくて、混乱する。


最近気になっていたのは、キャラ作りを間違えたなあって笑って話すことが多かったような気がしたけど、苦しかったのかな。
もしも本当に苦しかったのなら、そんな本当は心のどこかで苦しみながらもいつだって寒いギャグと、うえぴーって可愛いあだ名で笑って、おどけて見せるあなたを好きになった私はどうすればいい?
もしデビュー当時に戻れるならこんなキャラにしないなんて笑ってたけど、もし三枚目キャラじゃなかったら脱退なんてしなかったのかな。
でもそしたら、今の田口さんは居なくて・・・。


もう何が間違っていていたのかもわからない。
初めからどこにも正解なんてなかったとしても、受け止めきれない。
本人の生きる道なんだから、ファンが受け止めようが、受け止め切れまいが現実は変わらないけど、アイドルのあなたの続く未来を手放しに信じていた愚かなファンは受け止めたいんだ。


受け止めきれない事実。
それだけが、ただつらい。

9/21 V6 LIVETOUR2015 -SINCE1995~FOREVER- 横浜アリーナ(三宅健についてpart.2)

前回も三宅健について大いに語り散らかしましたが、今回はもっと語り散らかします\(^o^)/
いつも以上にコンサートレポではない!!!(断言)


三宅さんはMCでは見た目と声の相乗効果で可愛いしかない存在だけど、コンサート中はかっこいい。
そのかっこよさは今流行っている雄感ではなくて、かっこいいという形容詞がぴったり。
これをギャップと呼ばないでか。
それに気づいたのも一昨日少し落ち着いてからだ。


三宅さんのそれは、少年性の中にあるかっこよさ、みたいな。
異性として見てなかった男の子が、ふとした拍子にかっこよく見えるあの現象みたいな。
でもそれを「ギャップ」というあざとさ、いやらしさを全面的に出さず、ギャップという違和感を感じさせないで自然にやってのけている様は、三宅健の生き方を見ているみたいな気もする。
それがド新規なりに私が見たコンサート中の三宅健という存在。


う~~~んずるい!
なんだか三宅さんは森田さんみたいに天然でやっているというより、全てお見通しで計算尽くでやっているような気がして本当にずるい!酷い!すき!!病気かよ!
押したり引いたり駆け引きされている感じがする!(※個人の感想です)


只今絶賛、うわーんたすけて!好きが襲ってくる!状態ですw
・・・お察しの通り、今回もただのド新規ハイの気持ちを赤裸々に語っていきます\(^o^)/


そもそも城ホ以降ふつふつと沸き上がるかのように三宅さん熱が上がってて。
それこそ健くんと呼ぶようになっているくらいには。
・・・ところで、名前の呼称って思っている以上に重要なんだと今回理解したんだけど、鈍い私は、より好きな気持ちを持って参加できるんだから良い傾向に向かっているんだ、程度にしか思っていなかった。


だから、コンサートが始まったらもーね!健くんやばい!!
近くにきたのに記憶ショートしてるくらいに興奮してて私の興奮ったらない。


すごいの!
何が凄いって、『悲しいほどにア・イ・ド・ル~ガラスの靴~』というアイドルの裏側の表情を歌うくらいにアイドルという職業に対して人一倍職業観がありそうなのに、ブログ名が『にこ健』なのに、にこりともしないの!
すました顔で手を振るの。
何だったら手も振らなかったりするの。
震える。

なんなんだろう。
自分がこの中で唯一無二で、このステージの中で絶対に揺るがないものを持ってる、確固たる自信みたいな。
傲慢とも言える自負を持っているみたいな。
このステージは全部自分のものだとでも言わんばかりの不遜さ。
うわあああ大好き!!!って思った。
にこりとも笑いかけられなくても全然いいよ大好き!!!って思った(病)。


外周を周るときの少年っぽい寂しそうな目をしてるのを見てると、三宅さんが36歳だってことを忘れてしまうのが怖くって、フーーーーって発した客席の歓声を「ショッカーみたい」って形容したときに、はたと我に返ったよねwあ、36歳だった・・・!ってw
なんか夢から覚めたみたいで安心したw


なにがずるいって、MCでは無邪気にきゃっきゃと笑ったり、謎の絡みがあったり、おにいちゃん大好き末っ子感強いのに(イノッチがどうしても上手に気を取られるという話で、「お箸持つ方の手だよ!」という謎のフォローがめためた可愛かった)、曲が始まると男なんだよ!
なに!?あれ???
ずるくない???

あさイチの現場では真面目と言うイノッチに、「ふざけ虫出てたよ」っていう三宅さん・・・。
どこまでショタれば気が済むの・・・。

そして、最後の挨拶でちょっと瞳を潤ませながら(めたかわ)UTAO-UTAOの歌詞だけど不意打ちで、「トムとジェリー」って三宅くんの口から出てくるってやばくない?
ころす気か???と思いました。
でも、スクリーンに大写しになってる三宅さんのお顔の髭が濃くなってて36歳だーーーーーってまた安心したりしてw
・・・三宅さんは駆け引きが云々~ではなくて、単に私の感情がズームアップしたりズームアウトしてるだけなのかもしれないと思い始めてきた・・・w


あと、最後の客席降り、センター席にハイタッチ&頭ぽんぽん(!?)、しまいには背ダイ決めててどんなファンサだよ!やべーーーーってひーーーーって思いながら見てました。
三宅健、フリーダムかよ。
かわいいがすぎるぞ!(盲目)
でも目は笑ってなくて、三宅君のアイドル像ってどんななの???って凄く気になったんだけど、そういうところ大好きだよ!!!(うるさい)

というか、帰りの新幹線の中で、にこ健を遡って見たんだけど、そもそもツアー大阪最終日に「☆悲しいほどにア・イ・ド・ル☆」ってタイトルで自撮り写真上げてるところでやばさ凄まじくない??わかんないけど。

あと、イノッチの不安定なプロペラについて「どんぐりみたい!」って表現なんだよ・・・。かわいすぎかよ・・・。
36歳男性からどんぐりって言葉、日常的に出るもんなの???


今回もそういう可愛い健ちゃんもたくさん見られましたが、踊ってる三宅さんには何度も息を飲んだし、客席近くに来ると、近くで見たい見たいって思うと同時に見ないで見ないでみたいな気持ちにもなり・・・w
来なかったらしょんぼりするし、来たら嬉しいけど直前になると顔面に自信がない自意識過剰マンが爆発して、あーーーもうむり!透明人間になりたい!!おねがい!!と逃げ腰になるちょーめんどくさい人間なんですが、がんばって三宅くんを見た!けどなんか記憶がぼんやりしてる!たぶん冷静さを事欠いていた!辛い!私のばか!


なんとなくだけど、三宅さんのファンサは、なんていうか、押したり引いたりする駆け引きをされているような気がする・・・。
なんなんだ三宅さんって!
思わずShenSheraShenを歌いそうになって、ちょっと待て!となる(余談)。

やっちまった失敗もあるんだけどwまーそいうお前のファンサ事情ほどどうでも良い物はないと思うのでwそれはさておき、三宅くんって踊ってるときすごくかっこいいんだ。
もうぜーーーったいぜひ、防振で覗いて見てほしい!


ほんっとに、突然だけど、学生時代、学校でテニプリが流行っていた当時、髪型の障害が大きすぎて日吉若の人気を理解できなかった私だったので、三宅くんの今現在のマッシュルームヘア?(日吉若ヘアと呼んでいる)に惹かれてる自分が心底理解できないし自分の感性どうなってるんだ??と自分って信用できないなと思っている私も居るんだけどとにかく理屈はしらんがあの髪型が好き。
神髪型。


そもそもなぜ唐突に髪型の話をしたかというと、噂によると三宅くんは髪型をころころ変える人みたいでツアー中にも変わる可能性があると聞き、今回のツアー、居ても立ってもいられなくなったのすごく強かったな・・・と思い返したから。
もう一生この髪型の三宅くんは居ないのかもしれないっていう思い詰めすぎな焦燥感がw
必死かよ!
そこで三宅さんに傾いていることに気がつこう?と過去の自分に言いたいけど、まあそれくらいに髪型に思い入れがあるという話ですw


髪型と言えば、学校へ行こう!を見ていた頃、三宅くんがワースト1、2を争う存在だった理由が、横に出た耳が苦手ということだったんです。
どんだけだよ!って思うけどそれくらい重要だったw
なので今の髪型が好きなのも、耳が隠れてるからぐっときたということなのでは??と理解したのですが、突き詰めて考えるとあの耳のおかげであのうるつやさら髪を耳にかけることもできるし、あの耳って実は有難い存在なのでは??と思い始めたのでした。
・・・何の話だよ。


・・・で、髪型話の前振りをしたうえで、何を今更かもしれませんが、ちょっとこいつ頭だいじょうぶか??って話をするのでど新規の戯れとしてそっとしておいてほしいのですが、とある曲であの髪型の真価が問われたんですよ!!


薄暗い中、反らした体を戻したとき、伏し目がちになった目、瞼から鼻にかけて髪の毛がぱさってかかって顔が見えなくなるの。
あの瞬間。
川面を泳ぐ綺麗な水の中でしか生きられない鮎が跳ね上がったときの命の躍動というか、水しぶきだとか、光に反射したうろこのきらめきだとかをハイスピードカメラで押さえたみたいな瑞々しさ?神々しさがあって。
あ、すごい。
水面から顔を上げたような何気ない仕草なのに、よくわかんないけど水の中を自由に遊泳する魚みたいだった。
とにかく人間らしさからかけ離れてて。
奇跡の瞬間を目撃してしまったみたいな。
綺麗っていうか、かっこいいとか、そういう俗世の言葉で表現してはいけないような、芸術、みたいな瞬間だった。
・・・ちなみに、これを書きつつ、自分でも相当いってるなという自覚があるので是非一緒にこいつきもちわり~~~って言いましょう!!

でね!(まだ続ける)
瞳を隠す顔を覆いかぶさった髪を頭を軽く振って顔から払おうとするんだけど、汗で髪の束がくっついて、頭を軽く振っただけでは顔から離れなくてうざったそうにしてるのもとてもぞくっとした。
ドキッとしたっていう星が飛んでそうな少女漫画チックな可愛らしい擬音じゃなくて、ドンッて強く胸の奥を叩かれた音、というか衝撃があった。
こんな風に見せられる人居る??と思い始めるとなんかもう唯一無二だ!って確信してしまって辛い。


・・・と、誰にも通じない自分だけの琴線に触れる瞬間を見つけられるのも防振があるからこそ!!(防振メーカーの回し者ではありません)


あと、何度でも言うけど、SPは健くんのための曲なんじゃない??って思えるくらい健くんに似合いすぎ。
何かに追われて急き立てられているかのような緊迫感。
メンバーの間を身軽に飛び出してくるのも、メンバーの体や肩をかわし、すり抜けてセンターに出てくるのも、私の目には、幾人もの群集をすり抜けて目の前に飛び出してきたみたいに映る。


あー私にとっての三宅健ってこうなんだ~~~って、すとんと理解が落ちてくるというか。
SPに私にとっての三宅健像が凝縮されてた。


では最後に唱和します。
すき!三宅くんがすき!!!

・・・ド新規ハイななだけなのでそっとしておいてください(2回目)


あ~~~三宅健、片手間に好きになるような相手じゃなかった!


三宅健イズフォーエバー!